お盆休みと言っても、来客があったり、親戚にいったりと

毎年、あまり休めるものではありません。

おまけに今年の夏は、家族旅行もナシでした。

ところが、「お盆だって帰らないよ~」と、豪語していた末っ子が

夕方ひょっこり帰ってきて、ほんの数時間でしたが家族全員がそろったのです。

うれしかったなあ。

泊まるかわからないよと、言われていても、布団を出したり、カバーを洗濯したり。

せっせと働く力が湧いてくるから不思議です。

そういえば、実家の母も「ご飯をたべていきな」「ゆっくりしていきな」と、世話を焼いてくれたものです。

親になって親の気持ちを知るってことですかねえ。

ありがたさにしみじみ気づく頃には、母はもういないのですから・・。

≪家族法廷≫というDVD(ホームドラマです。)を見て、しんみりしていたら

窓の外で、花火の音が!

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なんだか、はげまされたような、気がしました。

ベランダからしばし眺めました。