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おうちの中のお手入れ方法や役立つ豆知識などを紹介するページです。
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生活の知恵<エアコンの電気代節約2>

エアコンを効率的に使うポイントとして、いかに部屋の気温が逃がさないかということがあげられます。そのためにエアコン使用時は、暖房、冷房に関わらずカーテン、もしくはブラインドをするという方法があります。室内でもっとも熱の出入りが激しいのが窓です。冷房時には窓からの熱の侵入をさえぎる働きがあり、暖房時には室内の熱が外に逃げないよう妨ぐ働きがあります。カーテンは厚手のものの方が効果的です。昼間だと暗くなるので、窓が複数ある場合は、直射日光があたる窓にカーテンをかけ、一つしかない場合は、レースのカーテンをするだけでも、そこそこの効果は期待できます。

 

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生活の知恵<エアコンの電気代節約>
エアコンは1℃の変化で電気代が10%も違ってきます。設定温度に気を配り、冷やしすぎに注意しましょう。夏場は外気との気温差マイナス5~6度が目安です。夏場32、3度なら、設定温度は26~28度が適温となります。人間は5~6度までの温度差であれば適応できますが、それ以上だと体への負担も大きくなります。健康面からも冷やしすぎには注意が必要です。
また、風量を自動設定にすれば、付けはじめは強風で、部屋が十分に冷えてくれば微風にかえるなどして、その時の状況に合わせてきめ細かに調整してくれるので、冷やしすぎなどによる電気代の無駄を省いてくれます。
人間は同じ温度でも風にあたると涼しく感じます。エアコン使用時も扇風機で部屋中に風を循環させてやることで多少設定温度を上げても涼しさを維持することができます。また冷気は下に、温気は上に行く性質があるので、扇風機で循環させてやれば部屋全体を温度のむらのない快適な環境にすることができます。

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生活の知恵<風邪って何?>

風邪とは、細菌やウイルスが呼吸器系(鼻、のど、気管)などに侵入して感染し、急性の炎症を伴う病気を総称したもので、正確には風邪症候群といいます。風邪薬ですが、ウイルスそのものを撃退するというよりも、風邪による症状をやわらげるということで利用されています。風邪を治すのはあくまで自分の身体に備わっている免疫力です。風邪をひいたときは体力の回復に努め、免疫力を高めるようにすることが大事です。

1度風邪をひくと、体の中に免疫ができるので2度とかからないはずなのですが、実際は何度も風邪をひいてしまうものです。理由は簡単で、風邪のもとであるウイルスや細菌にはいくつもの種類があるからです。免疫ができても別のウイルスに感染してしまったら意味がないということです。

また、季節の変わり目など温度の変化が激しいときには体温調節をつかさどる自律神経の働きが追いつかなくなって狂ってしまうことがあります。そうなると免疫力も低下してしまうので風邪をひきやすくなります。季節の変わり目には注意が必要です。

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生活の知恵<すいかの種を楽に取る方法>

夏はスイカのおいしい季節ですよね。エネルギー代謝がよく、水分たっぷりで、利尿作用もあるので暑い季節にぴったりの食べ物です。そんなスイカですが種取りはわずらわしいものです。そこで効率よく種を取り除く方法を紹介します。
スイカの種は維管束と呼ばれる栄養と水分を運ぶ管につながっています。維管束は規則正しく並んでいて、それにつながる種も規則正しい並びになっています。このならびに沿って包丁を入れれば、種は切り口表面にのみ集中して、中に残ることがありません。表面の種を取り除けば種無しスイカの出来上がりです。ただしこの切り方でも種が中に残ることがあります。成長段階で並びから外れてしまうことがあるからだそうです。

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生活の知恵<気持ちよく眠るには>

日の光を浴びましょう。日の光には、体内に眠気をコントロールするメラトニンという物質を作らせる働きがあります。メラトニンは、明るくなると起きるように、暗くなると眠るように指令を出します。もし丸一日、日の光に当たらない生活をすると、メラトニンが生成されないため、メラトニンからの眠れという信号がなくなるので、眠気が少なくなり、眠りにつきにくくなります。一日10分でも良いので、日の光を浴びるようにすれば、メラトニンが生成され、気持ちよく眠れるでしょう。

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生活の知恵<掃除機のかけ方のコツ>

掃除機の使い方で間違いやすいポイントとして素早く、そしてかけるストロークを長めにしてより広範囲を一度にといったかけ方をしてしまいがちです。掃除機は素早くかけるとほこりが上に持ち上げられ、吸い取られる間もなく、すぐに掃除機が通り過ぎてしまうので、また落ちてしまいます。掃除機はゆっくりとかけましょう。また掃除機の一度にかけるストロークの長さも、長すぎると端でノズルが浮き上がってしまい、ほこりの取り残しの原因となります。目安としては30cmほどです。

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生活の知恵<花粉の飛散量>

一般的に花粉が飛びやすい条件は、 1 最高気温が高めの日
2
 雨あがりの翌日で天気が良い日
3
 風が強く晴天で乾燥した日といわれています。
さらに花粉の量は、その日だけでなく、それまでに飛んだ花粉の合計量に影響を受けます。いったん花粉が飛び始めると、それまでに飛散した花粉が地上にたまり、空気中を舞うことになるからです。これを「花粉の再飛散」といいます。特にコンクリートやアスファルトに覆われた都会では、花粉が土などに吸収されず、何度も空中に舞い上がります。このため都市部では、晴れて風が強く乾燥した日、「大飛散」となる恐れがあります。気温があまり上がらない日でも、油断は禁物です。花粉対策はいつも万全にしておくよう、心がけましょう。

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生活の知恵<こたつの電気代を節約>

 こたつには掛け布団だけではなく、上掛け布団、敷布団もつかうといいです。布団をはいだときの隙間風の侵入も上掛け布団があれば少なくてすみます。310センチのものなら、熱も逃げずに保温効果も高くなります。敷布団も床への放熱が防げるので保温に効果的です。保温効果が高いと発熱にかかる電気量も少なくてすむので、節電につながります。掛け布団だけの場合と比べて、 1015%も電気代が節約できます。また、こたつの設定温度ですが、たいてい強に設定しているのではないでしょうか。しかし、中でも十分温かくなります。設定温度を強から中にすれば電力消費量も2030%ほど減り、年間で約1100円の節約となります。kotatsu.jpg

生活の知恵<お風呂の鏡の水滴の跡>

 お風呂の鏡についた水あか、よく洗ってもなかなか取れないものです。そもそも水あかは水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの金属性イオンが蒸発とともに残ったものです。その対策には、お酢をつかいましょう。雑巾にお酢をつけて拭くと水あかが取れます。
 しつこい水あかには、まずティッシュに酢を染み込ませたものを鏡に貼り付け、その上からラップをし、3時間ほど放置します。そのあと、ゴム手袋をつけて、クレンザーなどを先につけて円を描くようにみがくときれいに取れます。
 どうしても取れない水あかには、酸性トイレクリーナーをつけたタオルペーパーを貼り付けて1時間ほど放置しましょう。ここで注意することは、水あかによってかなり侵食されてる場合には、変色する事もあるので、こまめに変色してないかチェックをするということです。

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生活の知恵<こぼれた灯油のにおい>

灯油を給油してて、ついうっかりしてこぼしてしまったなんて経験、皆さんあると思います。こぼれた灯油を拭いても後に灯油の嫌な匂いが残ってしまいます。そんなときはこぼしたところに茶がらをまいておきましょう。茶がらがにおいを吸い取ってくれます。なお、こぼしたときは、雑巾などで拭かずに、小麦粉や洗濯用の粉石けんをふりかけて、十分に吸い取らせて、ほうきではいて、軽く水ぶきすればにおいも残りません。手についた灯油のにおいも、茶がらをよく手で揉みほぐせば、においはとれます。ほかにもみかんの皮や食用油などを十分に手になじませて、そのあとに石けんで洗い流せばこれまたきれいにとれます。

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生活の知恵<こたつ>

こたつには掛け布団だけじゃなくて、上掛け布団、敷布団も使うと効果的です。布団をはいだ時の隙間風の侵入も上掛け布団があれば少なくてすみます。3~10センチの厚みのものであれば熱も逃げずに保温効果も高くなります。敷布団も床への放熱が防げるので保温に効果的です。保温効果が高いと発熱にかかる電気量も少なくてすむので、節電につながるというわけです。掛け布団だけの場合と比べて、10~15%も電気代が節約できます。

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生活の知恵<ふっくらとしたご飯>

ふっくらとしたご飯を炊くコツは、炊く前にお米をお水に十分浸しておくことです。水温によって浸す時間は異なりますので、夏場で30分、冬場だと1時間は浸しておきます。急ぎの場合はぬるま湯で10分ほど浸しておきます。時間を早めようと熱いお湯に浸すのは禁物です。また長く浸しすぎると水を吸いすぎてべとべとになるので注意してください。お米の芯にまで十分水分が行き渡り、炊きあがりもふっくらとおいしいご飯ができあがります。

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生活の知恵<お風呂の保温について>

お風呂もそのままだとどんどんゆげが出て熱が逃げていきます。ですから熱を逃がさないようにふたをすることが大事です。また市販されてるアルミシートを浴槽大に切って、お湯に浮かべて内ぶたとして利用すれば、さらなる保温効果が期待できます。お風呂を沸かすときは、ふたと内ぶたをして沸かせば熱が逃げずに効率的に利用されるので、沸かす時間も短くてすみます。その分ガス代も節約されます。また沸かしたお湯もふたをしておけば冷めにくくなるので、季節にも寄りますが、1~2時間程度なら追い焚きの必要もありません。内ぶたのアルミシートは黒いごみ袋でも代用できます。ofuro.jpg

生活の知恵<スイカの切り方>

集中し夏はスイカのおいしい季節ですよね。エネルギー代謝がよく、水分たっぷりで、利尿作用もあるので暑い季節にぴったりの食べ物です。そんなスイカですが種取りはわずらわしいものです。そこで効率よく種を取り除く方法を紹介します。スイカの種は維管束と呼ばれる栄養と水分を運ぶ管につながっています。維管束は規則正しく並んでいて、それにつながる種も規則正しい並びになっています。このならびに沿って包丁を入れることができれば、種は切り口表面にのみて、中に残ることがありません。表面の種を取り除けば種無しスイカの出来上がりです。ただしこのきり方でも種が中に残ることがあります。成長段階で並びから外れてしまうことがあるからだそうです。

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 生活の知恵<帽子が飛ばされないアイデア>

 8月は帽子が大活躍する季節。帽子が風に飛ばされた経験はありませんか?ここでちょっとしたアイデアを紹介します。利用するのは使い古しの食器洗い用スポンジです。帽子内の折り返しの幅に合わせてスポンジをカットし、額に当たる部分の内側に挟みこみます。(両面テープなどで固定すれば万全です)スポンジの弾力がクッションと同時に滑り止めの役目をしますので、これでもう、ちょっとやそっとの風では帽子は飛ばされません!

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 生活の知恵<ペットボトル栽培>

 旅行などで外出するときに心配なのが植木。

そんなときは、水をいれたペットボトルのふたに、1・2ヵ所の穴を開けて

植木鉢の上に逆さまに差しておきましょう。

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ふたの穴から少しずつ水が土にしみ出るので

植木を枯らす事なく水を与えることができます。

生活の知恵<日本酒の効能>

料理に日本酒を加えるといろんな効能があります。

お酒に含まれている各種のアミノ酸やコハク酸。

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これがうまみを加え、素材をやわらかくしてくれます。

また、魚などの生臭さを抑えたり、素材に染み込み、再び染み出てくるときに、素材の持つ内部の香り成分の引き出し効果も与えてくれます。お料理に大変役立つ日本酒ですが、適度な飲酒によって、血液循環がよくなり、食欲を増進させてくれる効果も有り。血液中の善玉コレステロールを増やして、動脈硬化を防ぐ効果もあります。

お掃除編<レンジの臭い消し>

レンジは、どこのご家庭にも普及してきた便利品です。冷凍食品を解凍する以外にも魚を焼いたりできますね。電子レンジの中に臭いがこもって困る、といった経験は無いでしょうか。そこで登場するのが柑橘類の皮です。30秒ぐらいチンすれば、レンジの中でこもっているにおいが消えます。また、皮でレンジの中を掃除すると油汚れも良く落ちます。

掃除の方はあまり糖度の高いものだと、rennji.JPG

かえって中がベタベタしてしまいますが、

一番良く落ちるのは、絞った後のレモンです。

また、オレンジやハッサクでも臭いは消えます。

ぜひ試してみてください。

 生活の知恵編<お米のとぎ汁>

皆さんは、毎日ご飯を食べていますか?お米を研ぐと出る「とぎ汁」。実は、そのまま流すと排水管が汚れて悪臭の原因になったりします。「とぎ汁」には意外な使い道があるのをご存知でしょうか。とぎ汁の主成分は「ぬか」ですが、これは良質のタンパク質と油で出来ています。昔の人はとぎ汁を使い、木製家具や床などを磨きました。他に有名な使い方では大根を炊いたり、肥料の代わりに草や木に上げる事ができます。

kome.jpgまた、プラスチック容器の臭い消しに利用すると良いようです。

一度洗剤で洗った容器にとぎ汁を入れ、指で擦り洗いをします。

これは、檸檬やお酢より消臭効果があるそうです。

生活の知恵編<生活のお話>

ちょうど一年の半分になった頃、夏越の祓(なごしのはらえ)という、半年間の罪やけがれを祓い、夏を無事に過ごす願いをこめて行う行事があります。各神社では拝殿や鳥居の下に「茅の輪(ちのわ)」という茅を束ね大きな輪にしたものを置き、参拝者はこれをくぐる事で災いを祓います。

そして、昔宮中では保存しておいた氷を食べて暑気払いをする習わwagasi.jpgしがありました。しかし水は庶民には無理なお話。そこで、和菓子の”水無月”が誕生です。白い外郎を氷を見立てて三角に切り、魔を祓う赤い小豆を散らしたもので、庶民の暑気払いに広まりました。

生活の知恵編<衣類のお話し>

「ころもがえ」の時、来たる…です。大切な衣類を次の季節まで!…いや。この際すっきりさせましょう!と悩む時でもあります。そこで、まず…衣類の寿命を考えてみませんか?

衣類にも寿命があります。手入れをし、大切に着ていても服に寿命は必ずやってきます。もちろん、寿命を延ばす方法もありますが、ある程度寿命の目安を知っておくことは、衣類の為にも大切です。そして、捨てる時は潔く…捨てる事も賢い収納術の一つです。

○寿命の目安として・・・irui.JPG

Tシャツ・Yシャツは2年

セーターは2年

スカートは、夏物2年、冬物3年

と言われています。

生活の知恵編<塩の活用法>

人間にとって必要不可欠な塩ですが、“アッ”っという時に威力を発揮するんです。
○畳に上にペットがおしっこをしてしまった時・・・sio2.JPG
こんな時は雑巾で拭き取らず、塩をさっと振りかけて吸い込ませます。吸い込ませた塩を、その範囲によって 洋服ブラシ、歯ブラシ、タワシなどで摂り、掃除機で吸い取ります。こうすれば、臭いもなく、シミも残りません。赤ちゃんのおしっこ、灯油にもこの方法が使えます。
○塩お風呂・・・
塩浴は、血行が良くなるので、肩こりや腰痛などに効果が期待されます。家族浴槽に大さずじ3~4杯のお塩を 。体がポカポカになりますし、お肌にもいいんです。…ただし、塩の量は、濃すぎないようにして下さい。

生活の知恵編<野草のおはなし>

時期 3月下旬~4月中旬
場所 土手
摘み方 太くてしっかりした若い物を手で折って摘む
メニュー ツクシご飯、甘酢漬け、佃煮…他
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ポイント ツクシは摘んだら、早めにハカマをとってよく洗い、さっと下ゆでする。
卵とじ ①下ゆでしたツクシを、3㎝の長さに切る
②油で炒め、塩、こしょう、少量の醤油を回しかけ、とき卵でとじる

春が口の中に広がります。皆様、是非一度、試してみて下さい^ ^

生活の知恵編<夏を涼しく過ごす>

mizumaki.gif暑~い夏、少しでも快適に過ごしたいですよね。そんな時は、昔から行なわれている「打ち水」をしましょう。比較的涼しい午前中の間に玄関やベランダに水を 撒けば、地面から発生する熱を抑えることが出来ます。また、道路に撒けば地面の埃を抑える効果もあります。お風呂の残り湯や雨水を使って打ち水をすれば、 節約にもなるので一石二鳥です。

お料理編<玉ネギのみじん切り>

tamanegi.gif玉ネギのみじん切り、お料理をする上で必要ですよね。調理中、涙が出て辛い!ということが多々あるかと思います。涙が出る原因は玉ネギの成分に含まれる 「硫化アリル」が目と鼻を刺激するからです。刺激を和らげる方法としては包丁をよく研ぎ、水に濡らして切ります。また、温度が高いほど硫化アレルは蒸発し やすいので、調理前に冷蔵庫で冷やしておくと良いでしょう。

生活の知恵編<植物>

hana.gif生活に色どりを添えてくれるかわいいお花。なるべく長持ちさせたいですね。 切花を花瓶に生けるときには、お水の中に10円玉を一枚入れておきましょう。菌の繁殖をおさえて元気な状態を長く楽しむことが出来ます。 土に植えた花には、お米のとぎ汁で水やりをしましょう。手軽に栄養補給が出来ます。 そして緑が鮮やかな観葉植物ですが、自然とほこりなどでくすんでしまいます。週に一度、牛乳をすこししみこませて固く絞った布で、葉っぱを一枚ずつ拭いてあげましょう。つやつやになります。カビ防止にも良いですよ。

お掃除編<網戸そうじ>

amidosouji.gif乾燥するこの季節、空気中にはホコリや花粉が多く飛んでいます。家の窓ガラスや網戸も大変ホコリっぽくなってしまいます。 網戸の掃除は年末だけ・・という印象もありますが、普段から簡単に掃除することが出来るんです。部屋に掃除機をかけるように最後に網戸にさっとかけてみて ください。裏面にいらないシャツや新聞紙などをあてるとうまく出来ます。掃除機に汚れがつくのが気になる方は目の粗いストッキングをかぶせてから試してみ てください。

生活の知恵編<窓ガラスの結露>

mamde01_01.gif冬の朝、窓ガラス全面についた結露。カーテンが濡れてしまったり床にまで落ちて板が傷んだりとできれば解消したい物ですね。 そもそも 結露とは、室内の温かい空気が外気に接している冷たい窓表面に触れることで空気が冷やされ空気中にある水蒸気が飽和状態になり、室内で最も温度が低い窓に 水滴としてあらわれます。 完全に無くす事は難しいですが、防止方法としては室内の湿度を上げすぎないことです。石油ストーブなどは湿度が上がりやすいため、エアコンなどと併用して お使いください。また、寝る前にはドアをあけ換気扇をまわして空気をよく循環させてください。 最近増えてきた床暖房では、適度な湿度が保たれるため結露もほとんど出ません。

生活の知恵編<手についた灯油のにおい>

mamde02_01.gif寒い中灯油をタンクに汲みにいくのは大変ですが、ニオイがつくから嫌という人も多いですね。手についた匂いは石鹸では落とせ切れませんが、冬が旬のミカン などの柑橘類の皮でこするとサッパリと匂いがとれます。それがなければ、ほとんどのお宅の台所にあるサラダ油を直接塗り込めば大丈夫。どちらも最後に石鹸 で洗い流してください。

お掃除編<ファンヒーターのお手入れ>

heater.gif暖房機器が活躍するシーズンです。使用を始める前に一旦掃除をしましょう。外側は硬くしぼった水ぶきでふいてください。排気のフィルターはつまらないよう に掃除機で大まかに吸い取って古い歯ブラシでこすってください。ホコリ取りのフィルターは目詰まりしやすいので、汚れが目立つ場合は中性洗剤を薄めた水で 洗ってください(耐水性の素材の場合)。電源プラグも漏電防止の為に汚れを乾拭きでふき取ってください。石油ファンヒーターの場合、去年の灯油が残ってい たら、専門業者に引き取ってもらいましょう。

お掃除編<電化製品の掃除>

denka.gif水分に弱い家電品などは大胆なふき掃除ができないので、日頃から小まめにホコリをとることが大切。漏電事故などにもつながる危険があるので汚れをためない ようにしましょう。掃除の必需品、ストッキングを使います。足をいれる部分に手を入れて、さっと優しく拭き取るだけでホコリがくっついてきます。フィル ターの汚れ取りもお忘れなく。

お掃除編<浴室内の湯あか>

yuaka.gifまいにち掃除をしていても気づくとついている湯あか。そうなるとスポンジだけでは落ちません。浴槽がカーブしている部分など特に難しいもの。そこで登場す るのが使用済みのテレホンカードや同じような硬さのプラスチックのカード。落としたい汚れに対して斜めにカードを当ててスーッと移動させれば簡単に綺麗に する事が出来ます。角度は 45 度くらいが丁度良いようです。

お掃除編<鍋の内側のこげを落とす>

koge.gif前回は鍋の外側のこげを落とす方法をご紹介しましたが今回は内側の食材の焦げ付きを落としましょう。お鍋にお酢大さじ 3 杯くらいと焦げの部分が浸る程度の水を入れそのまま火にかけて熱します。あったまってお湯に気泡が出来はじめたら火を止めます。お湯が冷めるのを待って通 常通りスポンジ洗いすれば汚れが簡単に落ちます。焦げ付いてからできるだけ早い内に対処したほうが効果的です。

お掃除編<手軽に雑草を除去>

zasou.gif暑くなると緑が濃くなりますが同時に、伸びて欲しくない雑草の生長も早くなります。炎天下で草をむしったりするのは大変な作業です。そこで一時的な処置と して、除去したい部分に濃い目の塩水をまいておくと枯れて抜き取りやすくなります。ただし、枯らしたくない他の草花にかけてしまわないよう気をつけて下さ い。

お掃除編<アウトドア用品のお手入れ>

bbq.gifキャンプやバーベキューなどをする際に使用する鍋や鉄板ですが、使ったあとの焦げ付きを落とすのは一苦労。少しでも手間を省くために事前に準備をしておき ましょう。クリームクレンザーもしくは粉のクレンザーを水で溶いたものを火にかける鍋の外側に塗っておきます。だいたい鍋の高さの半分くらいまで塗ってお けばあと始末がらくになります。

お掃除編<やかんの内側の掃除>

yakan.gif暑くなってきて冷たい飲み物が美味しい季節になりました。麦茶を煮出すのに大活躍のやかんですが、使ううちにどうしても茶渋がついてしまいます。スポンジ でこすっても洗い残しがありそうだし・・そんな時はお手軽にきれいにする方法があるんです。やかんに水とコップ一杯の酢を入れ、お湯を沸かす要領で沸騰さ せます。沸騰したら中火にしてさらに 5 分くらい火に掛けます。以上で終わりです。スッキリとしたやかんでおいしい麦茶をつくりましょう。

お掃除編<水廻りのマット>

bath_mat.gif台所や風呂場などにあるマットですが、水を使う場所なので湿気を吸い込んでなんだか湿っぽい気がします。タオルの様に毎日取り替えるわけではないですがで きるだけさわやかに使いたいものです。そこでひと工夫、そのマットの下に隠れるように新聞紙を敷くだけ。そんな簡単な作業で大きく差がでます。床にも良い ですよ。新聞紙は小まめに取り替えましょう。

お掃除編<布団>

futon.gif布団は寝るときに出る大量の汗を吸収しています。また肌が直接触れることで、皮脂や汚れも多く付着してしまいます。放って置くとそこからカビが発生しアレ ルギーなどの原因にもなりかねません。 清潔に保つために一番大切なのは、常に乾燥した状態にすること。中でも一番効果的なのは直射日光に当てることです。ただし干し方によっては余計に湿気を 吸って逆効果になってしまいます。雨が降った次の日は空気もまだ湿っていますので、避けたほうが良いでしょう。晴れが続いて空気が乾燥している日が最適で す。時間帯は朝早すぎると同じ様に湿気が残っていますので、10時以降が良いでしょう。冬は日が昇るのが遅いのでお昼頃からにしましょう。夕方からはまた 湿気が出てきますので15時頃には取り込むようにしましょう。 毎日清潔な布団で気持ちよく眠りにつきたいものですね。

お掃除編<エアコン>

air.gif久しぶりにエアコンを使おうとしたら音も大きいし何だかホコリっぽい臭いがする・・なんてことはありませんか。高い所にあるものなので毎日お掃除するのは なかなか大変ですね。放ったままにすると汚れがたまり、そのままで使うと菌の混ざった汚い空気を部屋中に撒き散らす事になります。使っていない時期でも日 頃の掃除の際にさっと掃除機でホコリを吸い取りましょう。月に一度くらいはフィルターのお掃除もすると良いです。汚れが落ちないように新聞紙などを大きく 広げ、目に見えるホコリを掃除機で吸い取ります。一通りとれたら水と中性洗剤を使ってスポンジでこすり洗いします。あとは風通しの良い日陰に置いて完全に 乾かします。日頃のお手入れとは別に、シーズン毎に専門業者にエアコン洗浄を頼むのもおすすめです。 また、室外機も目詰まりをしていると排出効果が下がりますのでエアコンを使う前には汚れていないか・排気口をふさぐものなどが置いていないかを必ず確認し て下さい。 汚れがたまってしまうと掃除は大変になりますから日頃の小まめな手入れが大切ですね。

お掃除編<寒天>

kanten_02.gifキッチンの換気扇は家の中でも汚れがひどい箇所ですが、普段小まめに掃除をするのはなかなか腰が上がらない。だからと言って放っておくと年末に大変な事 に・・そこでせめて汚れの防止を試みましょう。方法はとても簡単!寒天を濃いめに溶かして換気扇(プロペラ部)に塗ります。寒天が乾いたら普段どうりに 使って下さい。汚れが目につくようになったら寒天をはがせば、汚れは寒天と一緒に取れます。

お掃除編<じゃがいもの皮>

jagaimo_02.jpg曇ってしまったり汚れてしまった鏡は、じゃがいもの皮でこすってみると、布ぶきでは落ちないくもりや汚れもきれいに落とせます。 皮の切り口のほうで鏡をこすり、その後、から拭きをすればピカピカになります。 その後の曇り防止のために撥水効果のあるクルマ用の曇り止めを塗っておくと良いでしょう。

お掃除編<お部屋の消臭>

mikan.jpg最近は消臭剤も様々な種類のものが出ていますが、少しだけ手間をかければわざわざ買いに行かなくてもお家にあるもので消臭が出来てしまいます。この寒い時 期ご家庭で多く見かけられるミカンですが、実を食べた後に残る皮を再利用しましょう。ミカンの皮をフライパンで焦げるぐらいまで炒ると自然とお部屋の中の 嫌な臭いが消えていきますよ。お茶がらを同様にしても同じ効果が得られます。ぜひお試し下さい。

お掃除編<シールの剥がし方>

seal.gif小さいお子様がいるご家庭など、知らない内に壁や床にシールが貼ってあった、なんてことありませんか。気づいた時にはもうベッタリついてしまっていて無理 に剥がそうとすれば汚く残ってしまったり本体に傷がついてしまったりもします。剥がしたいシールやセロハンテープを発見した時には焦らずまずドライヤーを 持ってきてください。温風をあてると固まった粘着部が溶けて剥がしやすくなります。それでもだめな場合は一度覚ましてから同じ様にやってみて下さい。くれ ぐれもヤケドにはご注意くださいね。

お掃除編<コンロの油汚れ>

konro_02.jpg年末の大掃除の時期がやってきました。キッチンもきれいにして新年を迎えたいですね。その中でも一番困るのは油汚れではないでしょうか。クレンザーでこ すってみたり何時間も洗剤につけたり色々な方法があると思いますが、「目には目を、油汚れには油を」ということで、布またはキッチンペーパーにサラダ油を 多めにしみ込ませ、油汚れの部分を拭くだけ。力を入れてこするよりも軽く何度も往復させたほうが簡単にできます。汚れが落ちたら別の乾いた布でサラダ油を よく拭き取って下さい。同じ方法で換気扇の頑固な油汚れも落とせます。ぜひお試しください。

お掃除編<期限切れの牛乳>

milk_02.jpg全部飲み終わらないうちに期限が切れてしまった牛乳、もったいないと思いながらも捨ててしまっていませんか。牛乳は飲む以外にも色々用途があるんです。と くに掃除にはもってこい。ツヤを出したりする効果がありますので、ワックスのような感覚で使っていただけます。化学洗剤は木製品に使えないものがありま す、そんな時は牛乳を含ませた布で拭いてみて下さい。自然なツヤが出ます。また革製品にも同じ効果が得られます。牛乳ワックスで拭いたあと、乾いた布でふ きあげれば臭いも残らず新品の風合いがよみがえるはず。車のシートなどにおすすめです。目立たない所で試してから行なってください。

お掃除編<カーペットの汚れ>

carpet.jpg面積の大きいカーペットはインテリアの中で意外と重要な存在です。その中に一点でもシミがあったりすると気になって仕方がないなんて覚えありませんか?何 とかしたいけれど洗濯機で丸洗いは出来ないし、かと言ってクリーニングに出すのもお金がかかる・・そんな悩みにお応えして、身近な材料を使ってカーペット の色々な汚れを落とす方法をご紹介いたします。
【油汚れ】湯→酢→洗剤→酢の順番で拭いてからよく乾かします。
【コーヒー】ぬるま湯を注いで汚れを薄め、中性洗剤を溶かした湯で拭きます。
【醤油】中性洗剤を溶かしたぬるま湯で拭きます。
【インク】ぬるま湯で拭いて、さらに酢と中性洗剤で拭きます。
【血液】塩水で拭いて、さらに酢を混ぜたぬるま湯で拭きます。
【灯油】洗濯用の合成洗剤をふりかけ、灯油を吸い取らせてから粉は掃除機などで始末します。

お掃除編<たたみのお手入れ>

tatami.jpg生活様式が欧米式になっても日本人である限り、和室は少なからず落ち着くものではないでしょうか。そんな和室には畳が欠かせません。でも手入れの仕方が分 からない・面倒そう等のお悩みも多くあるはず。一部ですが対処法をご紹介いたします。
クレヨンなどの汚れの場合には、乾いた雑巾にクリームクレンザーを少量しみ込ませ、畳の目に沿ってこすりましょう。タバコの焼け焦げは、紙やすり( 280 番前後のもの)で、目立たなくなるまで少しずつ小刻みに削りましょう。家具の重さでへこんでしまった跡は、霧吹きで全体を湿らせ、固くしぼった雑巾をあて てアイロンをかけます。コツは湿らせすぎないこと。是非お試し下さい。

お掃除編<風呂タイルの目地>

05.jpgエタノールを霧吹きでたっぷりとスプレーし、しばらくおいて汚れを浮き上がらせます。砂消しゴムの先でゴシゴシこすると、消しゴムのカスと一緒にカビもポ ロポロ落ちます。白さをグ~ンと長持ちさせるには、きれいになった目地の水気をふき取って、ロウソクを塗りこみます。塗り残しに気をつければ、水気をはじ いて4~5ヶ月は白さが持続し、カビが生えてもスポンジでこするだけでOK。

お掃除編<水廻りのお掃除>

06.jpgいつの間にか石鹸カスや水あかで白くくもってしまうトイレや浴室の蛇口。スポンジでこすっても元通りピカピカには戻らず・・しかし、「キレイにならないも の」とあきらめる前に、ぜひ試して頂きたいのがこの方法。布に灯油をつけて手早く磨けばくもりはすっかりとれてピカピカに。多少臭いが気になっても、すぐ に消えるので 心配はいりません。
もうひとつ、洗面器にこびりつく湯あかを落とすにはベビーオイルが良いんです。ベビーオイル少々を手に取り、湯あかにひと塗り。しばらく置いてスポンジでこすり、あとは洗い流すだけ。サラダ油などの食用油でも代用できます。

お掃除編<排水溝>

01.jpg排水溝から漂う独特の臭いは、清潔にしているつもりでも奥の奥から臭ってくることがあるものです。特に、蒸し暑い季節には要注意!
こんなときに即効性のある方法を是非試してみて下さい。
濃い塩水(ボール 1 杯に対してカップ 1 杯の塩が目安)を準備し、排水溝にザブンと勢いよく流した後 10 分位放置しておくだけです。
不思議な事に臭いは消えてしまいます。
これは、塩が水分を吸収し、その時に汚れと臭いも一緒に取り去る働きがあるから。あくまでも一時的な処置です。

お掃除編<シャワーヘッドのお手入れ>

02.jpg毎日使うシャワーヘッドには、黒ずんだ汚れがしみつきやすいもの。
時には、細かい穴まで真っ黒になり、水が出にくくなることすらあります。
でも、シャワーの穴部分などに金属が使われている事が多いので漂白剤は使えません。
水あかによる黒ずみを取り除くには、いつも台所にある食用酢がおすすめです。洗面器に水を入れ、酢をコップ半分くらい加えて、ホースから外したヘッドの部分を一晩つけておきます。
翌朝すすぐだけで、黒ずみも目詰まりもすっきりなおります。

お掃除編<洗面台、トイレ手洗器の汚れ>

03.jpg洗面台やトイレ手洗器などの汚れは、基本的にはクリームクレンザーで落とします。ところが、水が落ちるところにクレンザーでこすっても落ちない茶色い汚れがつく事があります。これは水道水の中に含まれている鉄分が原因です。
この汚れは洗濯用の漂白剤を使って落とします。40℃くらいのお湯をシミにかけ、すぐに漂白剤の顆粒を振りかけて、15~20分おきます。
あとはこすればきれいに落ちます。その他、どうしても落ちない頑固な汚れは、耐水サンドペーパーの目の細かいもの(1200番ぐらい)を適当な大きさにちぎり、水をつけてこすります。
目の粗いものを使うと傷がつき汚れやすくなりますので、注意して下さい。

お掃除編<洗濯機の洗濯>

04.jpg全自動洗濯機の洗濯槽の裏側は、石鹸カスでとても汚れています。
ここの掃除には酸素系を利用。まず、洗濯槽いっぱいに40℃のお湯を張り、漂白剤コップ3杯と、液体石鹸か台所用洗剤大さじ2杯を入れます。
最初に10分間回して30分おき、また10分回したらそのまま一晩おいて、翌朝10分回すと黒いカスがどんどん出てきます。
あとは、古歯ブラシでついでに洗濯槽の縁などをこすり、液を流して1回すすぎを。汚れがひどい場合は2回にします。
洗濯槽内部の黒ずみには、まず重曹を適当な量、手のひらに取って湿らせ、こすりつけます。さらにぬらしたティッシュでパック。3~4時間したら、割り箸の先でこするときれいになります。