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おうちの中のお手入れ方法や役立つ豆知識などを紹介するページです。
「今まで困っていた小さな事が解決した!」なんて声が聞けたらとても嬉しいです。
このページで見たい内容などありましたらメールでお知らせ下さい!出来る限りお応えしたいと思います。

<お掃除編/水廻りのお掃除>

 いつの間にか石鹸カスや水あかで白くくもってしまうトイレや浴室の蛇口。スポンジでこすっても元通りピカピカには戻らず・・しかし、「キレイにならないも の」とあきらめる前に、ぜひ試して頂きたいのがこの方法。布に灯油をつけて手早く磨けばくもりはすっかりとれてピカピカに。多少臭いが気になっても、すぐ に消えるので 心配はいりません。
もうひとつ、洗面器にこびりつく湯あかを落とすにはベビーオイルが良いんです。ベビーオイル少々を手に取り、湯あかにひと塗り。しばらく置いてスポンジでこすり、あとは洗い流すだけ。サラダ油などの食用油でも代用できます。

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<お掃除編/排水溝>

排水溝から漂う独特の臭いは、清潔にしているつもりでも奥の奥から臭ってくることがあるものです。特に、蒸し暑い季節には要注意!
こんなときに即効性のある方法を是非試してみて下さい。
濃い塩水(ボール 1 杯に対してカップ 1 杯の塩が目安)を準備し、排水溝にザブンと勢いよく流した後 10 分位放置しておくだけです。
不思議な事に臭いは消えてしまいます。
これは、塩が水分を吸収し、その時に汚れと臭いも一緒に取り去る働きがあるから。あくまでも一時的な処置です。

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<お掃除編/シャワーヘッドのお手入れ>

02.jpg毎日使うシャワーヘッドには、黒ずんだ汚れがしみつきやすいもの。
時には、細かい穴まで真っ黒になり、水が出にくくなることすらあります。
でも、シャワーの穴部分などに金属が使われている事が多いので漂白剤は使えません。
水あかによる黒ずみを取り除くには、いつも台所にある食用酢がおすすめです。洗面器に水を入れ、酢をコップ半分くらい加えて、ホースから外したヘッドの部分を一晩つけておきます。
翌朝すすぐだけで、黒ずみも目詰まりもすっきりなおります。

<お掃除編/洗面台、トイレ手洗器の汚れ>

洗面台やトイレ手洗器などの汚れは、基本的にはクリームクレンザーで落とします。ところが、水が落ちるところにクレンザーでこすっても落ちない茶色い汚れがつく事があります。これは水道水の中に含まれている鉄分が原因です。
この汚れは洗濯用の漂白剤を使って落とします。40℃くらいのお湯をシミにかけ、すぐに漂白剤の顆粒を振りかけて、15~20分おきます。
あとはこすればきれいに落ちます。その他、どうしても落ちない頑固な汚れは、耐水サンドペーパーの目の細かいもの(1200番ぐらい)を適当な大きさにちぎり、水をつけてこすります。
目の粗いものを使うと傷がつき汚れやすくなりますので、注意して下さい。

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<外出時の花粉対策>

関東南部でも本格的にスギ花粉が飛びはじめています。これからの季節、少しでも花粉を吸い込みたくないものです。そこで外出する時に、どんなところに注意すればいいのか挙げてみました。

花粉症の症状を出さないためには、なんといっても『花粉を吸い込まない』ことが重要です。そのためには、やはり「マスク」が有効です。その「マスク」もちょっとした工夫で、さらに効果を発揮します。その工夫というのは、「マスクの間に湿ったガーゼをはさむ」というものです。これで、今まで以上にマスクが花粉を防いでくれます。

また「メガネ」も普通のタイプより、完全に目を囲ってしまうゴーグルタイプの方が、より効果的です。見落としがちですが、帽子は髪の毛につく花粉を防いでくれます。髪の毛に入り込んでしまった花粉を払うのは結構大変です。初めから花粉をつけないために、帽子はかなり有効なんですよ。

そして、表面がツルツルしたコートを着るとカンペキです。なぜ表面がツルツルがいいかというと、花粉を落としやすいからです。

<インフルエンザウィルス>

季節性インフルエンザの流行のピークは、1月から2月です。これは冬の気候がインフルエンザのウィルスが活動しやすいことをあらわしています。実験の結果インフルエンザのウィルスは、空気が湿っているときは6時間後にはほとんどが死んでしまいました。

でも空気が乾燥しているときは、6時間たっても約6割が生存しているのです。インフルエンザのウィルスが低湿のもとで長い時間生存するので、冬に流行しやすいことがわかります。

また気温が低いということもウィルスが好む気象条件なのです。そこで個人でできる予防対策として                   
・外から帰ったら手洗い

・うがい

・室内の適度な加湿

・換気・規則正しい生活と休養

・バランスのとれた食事と適切な水分の補給

・必要な時以外は人込みへの外出を控える

・ワクチン接種について、お医者さんと相談するなどがあげられます。

以上のことを心がけて、冬を乗り切りましょう。

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<ウール素材の特徴>

動物の毛を使ったウールは、彼らが生きて行くための特性が活かされた繊維です。ウールは、外気の湿度に応じて湿気を吸収・放出するため「呼吸する繊維」とも言われていて、このような繊維はほかに類を見ません。

例えば、ウールの衣類は汗をかいてもサラッとしていて、汗冷えしないことに気づいた方も多いのではないでしょうか。これはウールの繊維が汗を素早く吸収して外に逃がしているためです。

また、小雨程度の水滴ならば吸収せずにはじいてしまうことも特長のひとつです。さらに、静電気が起こりにくいことも私たちにとってはうれしいことです。 乾燥しやすい冬はただでさえ静電気が発生しやすいのですが、ナイロンなどの化学繊維と比べると、それほど不快に感じることはありません。このように、ウールは冬の素材としてのすぐれた利点をいくつももっているのです。

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<入浴の効果>

最近、めっきりと寒くなってきましたね。寒い季節は、お風呂のあたたかさが何より心地よく感じます。

湯ぶねにゆったりとつかって体をあたためると、血管が広がって血液の循環がよくなり、新陳代謝を高める効果が期待できますが、入浴にはそのほかにもさまざまな効果があります。

水中では水面からの深さに応じて体に水圧がかかります。そのため筋肉や関節がほぐされてマッサージのような効果を生んだり、血液が心臓に戻ることを助けてうっ血を解消してくれます。

さらに、湯に深くつかれば水の浮力によって、人間の体は10分の1程度の軽さになり、手足や関節にかかる負担が少なくなります。重力から解放されることで体の疲労や緊張を解きほぐし、心もリラックスさせてくれるのです。

お風呂はゆっくりつかるだけで、心と体をいやして活力を与えてくれるものなのですね。

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<革靴の乾かし方>

今年は秋の長雨で大変でした。雨で濡れた革靴をそのままにしておくと、傷みがひどくなります。革靴は、1回雨に濡れただけで、3ヶ月間毎日履いたのと同じくらいのダメージを受けます。雨に濡れてしまったら、とにかく乾かすことが大切です。

まず、靴の表面と内側を乾いた柔らかい布で拭きます。さらに、染み込んだ湿気を取るために、新聞紙などを丸めて靴につめます。靴を置く場所にも新聞紙を敷いて、靴底の湿気を吸わせます。新聞紙はこまめに交換して、湿気を早く吸わせるようにしましょう。外で風に当てることも効果的ですが、かならず日陰に干して下さい。

きちんと手入れすれば、お気に入りの靴を長く楽しめますよ。

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<そばの三たて>

お盆を過ぎたころからあちらこちらで白い小さな花をつけたそば畑を見ることができます。そばには夏そばと秋そばがありますが、一般的に夏そばの栄養は実より植物の成長に使われるため、秋そばの方が色、味、香りのいずれも優れているといわれます。

通好みの奥深さを感じさせるそばですが、おいしいそばの条件のことを「そばの三たて」といいます。「ひきたて」「打ちたて」「ゆでたて」の三つからきています。ひきたてはそば粉を製粉したすぐの状態を指し、打ちたてはそばを打ち終わったばかりの状態、ゆでたてはそばをゆであげてすばやく水切りした状態のことです。そばは時間が経つほど鮮度が落ちるため、ひきたて、打ちたて、ゆでたての状態でいただくのがおいしいのです。soba.png

<上手に水を取ろう>

近年、夏の暑さは厳しさを増して日中の最高気温が35度を超える所も出てきています。熱中症にかからないよう、水分補給をまめにするなどして注意しましょう。

私たちの体からは寝ている間に約コップ1杯分の水分が失われます。朝起きたばかりの体は軽い脱水症状になっているため、朝起きてすぐに水を飲むようにしましょう。

成人の場合、一日に平均約2.5リットルもの水分を失っています。そのため、食事で自然に約1リットル補給できるとしても、残りの約1.5リットルの水を毎日補給する必要があります。

ただ、体が一度に吸収できる量は決まっているため、コップ1杯程度の水を何回かに分けて飲むのが効果的です。

このとき、のどが渇いてから水をとるのではなく、のどが渇いていなくても飲むようにしたいものです。それは、のどの渇きを感じ始める時には、すでに体重の1パーセントの水分を失っているからです。このようなことを知った上で、上手に水をとって健康的に過ごしたいものですね。mizuwotorou.png

<よしずとブラインド>

最近は「よしず」を目にする機会が少なくなってきました。

昔は、西日を遮ぎって外からの目隠し効果もあることから多くの家庭で使われていました。今は「ブラインド」を取り入れている家庭が多いのではないでしょうか?陽射しを遮る役割は同じですが、「よしず」と「ブラインド」には大きな差があるのです。

「ブラインド」は室内にあるため、陽射しを受けて熱を帯びると部屋の温度を余計に上げてしまうことにもなります。材料もアルミなど熱を伝えやすいものが一般的です。

 

一方の「よしず」は葦など天然の素材ですから熱を伝えにくく、部屋の外にあるため、室内への影響が少ないのです。また、陽射しを遮る面積が広く、壁の温度が上がるのも防いでくれます。窓から離れているのもポイントです。風通しが良く、部屋の中には心地よい風が入ってきます。「よしず」を上手に使えば冷房を使う機会が減りそうです。

畳の部屋でよしず越しの風で夕涼み・・・なんてちょっとした贅沢かもしれませんね。

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<ゴキブリ対策>

気温が上がって、そろそろ、本格的に動く昆虫は数多くいますが、その中で厄介物と言えばゴキブリです。
ゴキブリは熱帯性の昆虫で、気温が18度以上で活動開始です。そして30度以上で飛び回るなど、一段と活動が活発になります。

ゴキブリは、自然にわいて出るより外から家に入ってくることが多いため、進入経路を絶つことが大切です。窓には網戸、排水溝や換気扇の隙間もフィルターなどでカバーしたり、エアコンのホースからの進入を絶つためにはストッキングなどで塞ぐことも効果的です。

進入経路を絶った後は、特に水を絶つことが重要です。ゴキブリは餌が無くても長期間生き長らえることはあっても、水がないと死んでしまうそうです。キッチンなどのシンク周りは、水あり餌ありの場所です。普段から綺麗に保つことが大切ですね。

それでもゴキブリに遭遇することはあります。ゴキブリを確実に仕留めるには、正面からがベストです。ゴキブリには、お尻の部分に風を感じる器官があるため、後ろからだと気配を感じて逃げてしまうためです。

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<エアコンを快適に>

風薫る5月。風がすがすがしい季節ですが、陽射しの強い季節でもあります。クルマでのお出かけ、窓を締め切っていると社内の温度は急上昇。そこでエアコンが大活躍します。

エアコンは車内の暖かい空気を取り込んで、冷やした空気を噴出します。長い時間エアコンを使っていると、噴出し口の手前には小さな水滴が貯まることがあります。その水滴をそのままにしておくと、カビの原因になったり、いやな臭いの元になります。カビ取り剤や召集財を使う方法もありますが、もっと手軽な方法があります。

エアコンを切る少し前は送風状態にしてみて下さい。風の力で水滴を蒸発させてしまう方法です。これなら経済的で、また次の時もエアコンを快適に使えるでしょう。

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<肌のトラブルとケア>

い冬から暖かい春へと季節が変わっていく中、体そのものが外部環境の変化に対応しようとするため、春の肌状態はとてもデリケートで、外界からの刺激に対して非常に敏感になっています。

この時期忘れてはならないのが紫外線対策。紫外線量は5月で一年の内の最大になり、強さは6月がピークになります。お肌をトラブルから守るのは、毎日の心がけが後の効果につながるのです。 ちょっとした外出や洗濯物を干すときでも肌は少しずつダメージを受けています。日頃から日焼けクリームや帽子、日傘などで紫外線をガードしましょう。

肌の手入れは、まず肌についた汚れを落とすことが大切です。とはいうものの肌が敏感になっているときに、刺激の強い洗顔は禁物です。ファンデーションと汚れを残さないようていねいにクレンジングし、泡立てた洗顔剤で優しく洗い上げます。洗顔後には、たっぷり水分を補いましょう。

冬に比べ皮脂の分泌も盛んになり湿度も上昇してくるので、つい冬ほどは保湿に気を配るのを忘れがちですが、これは美肌の基本です。 また、睡眠を十分にとるように心がけましょう。

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<絶好のお花見日和は?>

桜前線の上昇が気になる季節になってきました。絶好のお花見日和というとどんな日のことを思い浮かべますか?もちろん桜が見頃になっていることが一番の条件です。

お天気としては、まず雨が降らないこと。傘をさしていてはせっかくの桜もよく見えません。

つぎに風が穏やかなこと。風が強いと土ぼこりがたったり、目にごみが入ったりして外に長い間いられませんね。

そして最高気温が15度以上で暖かいことです。つまりポカポカ陽気で外でのんびりしたくなるような日がお花見日和なのです。

でも春の天気は変わりやすく、桜の咲いている短い期間でも風の強い日があったり、寒い日があったりとなかなかこの条件が揃わないのです。絶好のお花見日和は毎年2,3日しかありません。この条件が揃ったら何をおいてもお花見したいものですね。

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<花粉を落として取り込もう>

お布団が干せそうな晴れた日はスギ花粉が猛威を振るいます。そこで、お布団を干す時の注意点です。 

お布団を干して、そのまま取り込んだり、はらい方が十分でないと、花粉を一緒に家の中へ取り込んでしまいます。そうすると、お布団を敷く時に花粉をバラマキ、眠っている時に落ちてきた花粉を吸い込んでしまいなかなか快適な睡眠をとることが出来ません。 それでは、どうすればいいのでしょうか。

まず家の中に取り込む前に、はらってしっかりと花粉を払い落とします。そして家の中に取り込んだら、掃除機で吸ってください。これではらい落とせなかった花粉を取り除くことが出来ます。またダニなどの死がいも吸い取るため、アレルギーの発生源を少なくするのに、かなり有効なんです。 

花粉が飛ぶこの時期でも、ちょっとした手間でホカホカのお布団で休むことが出来そうです。

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<水道管凍結>

最近、朝晩の冷え込みが厳しくなりましたね。そうすると水道管が凍結する被害が発生することがあります。水は氷に変化することで体積が1割ほど増えるため、このとき膨張しようとする力が大きいと、水道管は凍結するだけでなく時には破裂してしまうこともあります。

気温が氷点下まで下がると、このような水道管の凍結や破裂のおそれが出てくるため、低温注意報が発表されたときは特に注意が必要です。また、気温だけでなく水道管の状態や場所も、凍結のしやすさに影響を与えます。

たとえば水道管が屋外にむき出しの状態だったり、日陰になりやすい建物の北側にあると、比較的冷え込みが弱くても凍結しやすくなるのです。

効果的な対策としては、水道管に保温材を巻き付けたり、少しずつ水を出しておくことなどがあります。さらに少々面倒でも事前に水抜きをしておけば、凍結の心配はほぼなくなります。

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<ゆず湯に入ろう>

日が暮れるのが早くなり、もうすぐ冬至ですね。冬至の日、ゆず湯に入ると風邪をひかないといわれます。冬至になぜゆず湯かというと、お湯につかって病気を癒す「湯治(とうじ)」にかけているとのこと。

ゆずに含まれる香り、精油成分にはいろいろな効用があります。

・血行を良くしてからだを暖める、痛みを和らげる

・ビタミンCのおかげでお肌もつるつる、しっとり

・さわやかな香りは昔ながらのアロマテラピー寒さに疲れた体をリラックスさせてくれますね。

 一番簡単なゆず湯の作り方は、ゆずの実を5、6個輪切りにして、そのままお風呂に浮かべる方法。ゆずの実を熱湯で20分ほど蒸らしてから、ネットや布袋に入れて、お風呂に浮かべる方法もありますので試してみてくださいね。

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<静電気を防ぐには>

だいぶ寒くなってきましたね。この季節に静電気は発生するとわかっていても、なかなか避けることができないものです。この静電気を防止するにはどうしたらよいのでしょうか。

静電気が発生しやすいのは、乾燥しているときです。そのため、乾燥しやすい冬には加湿器などを使って、部屋全体の湿度を上げるようにするとよいでしょう。

また、衣服の洗濯には柔軟剤を使うのもよいでしょう。柔軟剤には保湿効果と洋服同士の摩擦を防ぐ働きがあるため、静電気の発生を抑えることができるのです。

さらに、金属に直接触れないことも静電気を防ぐ一つの方法です。例えば、ドアノブなどにカバーをしておくとよいでしょう。

 

このようにちょっとした工夫によって、静電気の起きにくい環境を作ることができます。これで快適に冬を乗り切りましょう。

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<秋の布団干し>

最近めっきり朝が冷え込んできましたね。ふとんから出るのがつらくなってきます。ふとんの中が暖かいのは、ふとんに含まれる空気が熱を逃がさないからです。ふとんが湿ってくると中の空気が少なくなって、その分、熱が逃げていってしまいます。 

暖かく寝るために、こまめに「ふとんほし」をしましょう。秋晴れの日中は湿度が低いので、ふとんを干すには絶好の日和です。2時間か3時間もあれば、十分に湿気を追い出すことができます。太陽の光には消毒や殺菌の効果もあります。

でも、午後2時を過ぎると湿度が高くなってきますから、お昼前後を中心にほして、早めに取りこむ方がいいですね。

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<どうして食欲の秋?>

朝や晩はだいぶ涼しくなり、秋らしくなってきましたね。秋といえば食欲の秋ですが、どうして秋になると食欲がでてくるのでしょうか?それは気温が関係しているんです。

ものを食べる目的の一つに、体温を維持することがあります。夏は気温が高いため、体温を維持するのは簡単です。でも、秋になって気温が下がると体温を維持するために、より多くのエネルギーが必要になります。そのため人は食欲が出てくると言うわけです。

夏はあまり食が進まなかったという方もこれからは食欲が出てきそうですね。秋は秋刀魚やまつたけなど美味しい食べ物が盛りだくさんです。

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<ほんのちょっとの間でも…>

今年はいつもよりかなり暑い夏になっていますね。

夏になると毎年のように、駐車場に止めておいた車に残された子どもが熱中症や脱水症状で亡くなるという事件が起こります。炎天下の車内の温度は15分で10度高くなり、その後もどんどん温度が上がり30分後には40度になってしまいました。

駐車した直後は冷房が効いていて涼しくても油断は禁物です。この結果は、ダッシュボードに日よけを設置したり、窓ガラスを少し開けておいても、ほとんど変わらないそうです。

ほんのちょっとの間でも子どものみなさんは、車内に残るようなことは、絶対に止めましょう。

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<クーラーの設定温度>

連日暑い日が続いています。こんな時には思わずクーラーのスイッチに手が伸びてしまいますね。でもちょっと待ってください。クーラーの効かせ過ぎには注意が必要です。

外の気温と室内の気温の差は5度以内になるように設定しましょう。気温差が5度以上になってしまうと、自律神経の調節がうまくいかずに体調を崩しやすくなってしまいます。

それでも、外の気温が35度を超えて、とても我慢できない!っていう日もあります。そんな時は扇風機を合わせて使う、また、クーラーの吹き出し口を水平に向けるなどして、部屋の空気をうまく循環させるようにするとよいでしょう。

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<飲み残したビールでガスコンロもすっきり>

ビールのおいしい季節になってきました。今回は飲み残してしまったビールの有効的な活用方法をご紹介します。コンロやゴトクは、飲み残しのビールや発泡酒を含ませた布で拭くとスッキリします。

ビールに含まれるアルコールが油汚れを分解してくれます。ビール独特の臭いも心配後無用!。10分もすれば消えてしまいます。

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<ガーデニングで脳の老化防止を守る>

五月晴れの日が続き、庭仕事には最適な季節になってきました。

ガーデニングでは、種を蒔き成長を見守り、収穫をする。その間、太陽の光や風のそよぎを感じ、五感が研ぎ澄まされます。無心に土いじりをすることで脳もリラックスします。

また、庭がなくてもベランダに鉢植えを置くだけで効果は抜群です。要は生活の中でメリハリを意識的につけることが、脳の老化防止につながるといわれている。これは園芸療法に関連する知恵です。

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<心地よい睡眠をとるために>

「春眠暁を覚えず」といいますが、最近暖かい日が多くなりなんとなく眠い時間帯がある方も多いと思います。今回は心地よく眠るためのコツをご紹介します。

 ・就寝の30分前から部屋の照明を落とす。(照明を落とせば脳内のメラトニンが徐々に分泌されてきて、スムーズに眠りに入っていくことができます)

 ・少し暖かい牛乳を飲む。(牛乳に含まれるカルシウムはイライラを抑え、ビタミンB群は高ぶった神経を鎮めてくれます)

 ・足湯を使う。(足先が冷えて眠れない時は、足のくるぶしまで42℃~45℃のお湯に5~10分間浸けながらグー・チョキ・パー運動をすると効果的です)

 ・日頃からビタミンB群の物を食べる(納豆、タマネギ、海苔、レバー、チーズ、しじみ、煮干しetc) 

色々と試したが、目覚めが悪い、昼間眠い、眠気が取れない等の症状がある方は早めに医師による診断をお勧めします。

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<大は小を兼ねない>

進学や就職・転勤など新しい生活を始める方も多い季節になりました。今回は収納について考えたいと思います。

奥行きのありすぎる収納は、とかく使いづらいものです。そんな収納も、棚の作り方を工夫することで収納量も増え、かなり使いやすくなります。特に、食料品や洗剤関係はひとつひとつの奥行きが10cm程度になっています。

 

 

押入れは、本来布団の為のものなので、布団の収納には適していても、それ以外のモノを収納するには大変使いにくいことはご存知ですね。しまうモノに合った収納スペースが必要なのです。知っておきたい代表的なスペースの基本的な単位は・・

 

 

家具の収納・・・奥行き90cm      洋服の収納・・・奥行き60cm

食器の収納・・・奥行き25~40cm  書籍の収納・・・奥行き20~30cm

その他収納・・・奥行き30~45cm

 

という寸法になります。

 

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<花粉が飛びやすい条件>

花粉症の方は、そろそろ気が重い季節になってきましたね。日本の花粉症の大部分はスギ花粉です。このあと、花粉の舞いやすい時期になりますが、次のような天気になると花粉の量が多くなります。


晴れて気温が高い日は、スギから花粉が飛びやすいため多くなります。また、空気が乾燥して風の強い日はスギ花粉が遠くに飛びやすく広い範囲で花粉が降り落ちます。


さらに、雨上がりの翌日や気温の高い日が2、3日続いたあとなどは、スギに花粉を大量に飛ばす性質があるため多くなります。

また、スギの花粉飛散量は一年おきに多い、少ないを繰り返す傾向があり、花粉量は、気象条件とスギの生育の状態などによって決まるのです。

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<結露を防ぐ>

「湿気対策」というと梅雨どきのことと思われがちですが、空気が乾燥(かんそう)する冬場も、結露に悩まされる季節です。

冬の結露の原因は、おもに暖房された部屋と外の気温の差です。暖房で部屋を暖めても、ガラスや壁に触れた空気は冷やされて湿度が上がり、空気中の余分な水分が水滴となって結露します。

結露を防ぐためには、空気の入れかえ、つまり換気をすることです。外の空気を入れると、一時的に部屋の気温は下がりますが、乾いた空気が取りこまれて、湿気を減らすことができます。

数分間窓を開けるだけで、十分効果があります。炊事(すいじ)をしているとき、鍋ものを楽しんでいるときなどは湿気が多くなっていますから、こまめに換気をするといいですね。

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<静電気を防ぐコーディネート>

ものが触れたり、摩擦したりすると静電気が発生します。冬は服を重ねて着ますから、服同士の摩擦で、余計に静電気が起きやすい季節。ただ、服の組み合わせによっては静電気を少なくすることができますよ。

静電気といっても、服にたまる電子には、素材によってプラスとマイナス2通りあります。冬の定番となったフリース、それにアクリルなどは、マイナスの電気(電子)がたまる素材。一方、ウールやナイロンはプラスの電気がたまる素材です。例えば、ウールのセーターにフリースの上着、これは静電気が起こりやすい組み合わせです。重ね着する時は、マイナスはマイナス同士、プラスはプラス同士、同じグループにした方が静電気は少なくなります。

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<秋の布団干し>

朝の冷え込みが強まると、ふとんから出るのがつらくなってきますね。ふとんの中が暖かいのは、ふとんに含まれる空気が熱を逃がさないからです。ふとんが湿ってくると中の空気が少なくなって、その分、熱が逃げていってしまいます。

暖かく寝るために、こまめに「ふとんほし」をしましょう。秋晴れの日中は湿度が低いので、ふとんを干すには絶好の日和です。2時間か3時間もあれば、十分に湿気を追い出すことができます。太陽の光には消毒や殺菌の効果もあります。

でも、午後2時を過ぎると湿度が高くなってきますから、お昼前後を中心にほして、早めに取りこむ方がいいですね。

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<秋の夕暮れ、夜露に注意>

秋の晴れた日、日中は気温が上がっても朝夕の空気の冷たさにはおどろかされます。また、空気もカラッとしています。夏場にはない今の季節の特徴(とくちょう)です。

ただし、カラッとした天気は昼間だけ、朝と夕方は湿気が多いことは案外知られていません。空気中の水蒸気の量は昼も夜もあまり変わりませんが、気温が下がってくると、空気中に水分を多く含むことが出来なくなるためです。含みきれない水分はやがて露を結びます。

洗たく物を夕方過ぎまで干していると、湿っぽくなるのはこのためです。早めに取り込むなど工夫が必要になりますね。

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<秋の肥満を防ぐ4つのポイント>

秋は食べ物が美味しくて、ちょっと食べ過ぎてしまいがちです。美味しいものを、安心して美味しく食べるために、「太らない食習慣」を身につけておきませんか?

1.よく噛んでゆっくり食べる

早食いの人ほど太っている傾向があります。遅食いの人は自然にゆっくり食べられる食べ物を選び、満腹感をしっかり実感でき食べすぎ防止ができます。一口20回といいますが、まずは一口10回から始めましょう。

2.夜遅い食事を止める

就寝前3時間以内の食事は控えましょう。秋の味覚の一つ「果物」には糖分(吸収しやすい果糖)がたくさん含まれていますので、夜ではなく、できれば朝や昼間に食べましょう。

3.こまめに体を動かす

秋は涼しく、体を動かすことにも適しています。立っている時や座っている時の姿勢に少し気をつけ、お腹を引っ込めるだけでも筋肉がつき、エネルギー代謝のよい体を作ることができます。

4.ストレスをためない

やけ食い、どか食いはストレス解消のための場合が多いです。疲労がたまっていたり、睡眠不足が続いていたり、人間関係がうまくいかなかったり、そういうストレスが引き金になり、ものすごい食欲が襲ってくるのです。ストレスをためないことが大事です。

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<夏風邪とは?>

暑い日が続いていますね。しかしちょっと油断をすると風邪をひいてしまいがちです。

夏風邪の原因としては、エンテロウイルスやアデノウイルスなどのウイルスが原因と考えられています。 赤ちゃんや老人などのもともと抵抗力が弱い人がかかりやすいのですが、若い人でも、いわゆる夏バテなど体力が落ちると夏風邪にかかります。寝冷えやクーラーにかかりすぎなども間接原因と言われています。

症状としてはいわゆる風邪の症状(発熱、咳、鼻水、のどの痛み)に加えて、下痢などの胃腸症状も加わることがあります。 だるくて頭がぼーっとし、それにのどの痛みがあれば、ほぼ夏風邪です。

2,3日の安静で治りますが、こじらせると高熱が出たり、肺炎や髄膜炎といった合併症を起こして重症化することもあるので注意が必要です。 予防としてはうがいと手洗いが基本ですが、皆さんにとってはまずは規則正しい生活(早寝早起き、バランスのよい食事)が何より大切でしょう。

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<梅雨明けとタチアオイ>

今年の梅雨は、雨が少ない日と豪雨の日と差が極端ですね。

関東甲信は、6月上旬にはうっとうしい季節が始まり、梅雨入りから梅雨明けまでは平年で40日くらいです。7月に入るといつ梅雨明けするか気になってきます。

実は、庭先や路肩などでよく見かけるタチアオイの成長を見ても梅雨明けを予想できるんです。

この花は、梅雨の時期に下から順番に花が開き、梅雨が明ける頃にはまっすぐ延びた茎の先端まで咲きそろうと言われています。タチアオイは、季節を計る物差しの一つですね。

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<メロンの食べごろ>

 梅雨の晴れ間は暑くなってきましたね。夏が近づくとよく冷えたメロンがいっそうおいしく感じられるようになります。メロンは少々値が張る果物なので、絶対に食べごろは逃したくないものです。

 メロンを買ってきたら、常温(20度から25度くらい)で保存します。時間がたつと香りが強くなり、青緑色だった表皮がやや黄色みがかってきます。底の部分を軽く押してみて柔らかくなっていたら、それが食べごろを迎えた証拠です。食べごろになったら冷蔵庫で3時間から5時間程冷やせば一層おいしく食べられます。

 ところで、メロンはおいしいだけでなく体を健康にする要素をたくさん持っています。例えば、メロンに豊富に含まれているカリウムは、余分なナトリウムを排出して体内の塩分を調整する働きを持っています。また利尿作用もあるので、二日酔いやむくみなどにも有効です。

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<紫外線・曇りの日でも要注意>

お天気がいい季節になりましたね。出掛ける機会も増えてくると思いますが、外を歩く時は日焼けが気になる方も多いのではないでしょうか。

日焼けはご存じの通り、紫外線により引き起こされますが、通常、私たちが地上で受ける紫外線には、紫外線A波(UV-A)と紫外線B波(UV-B)があります。UV-AはUV-Bと異なり、大部分が雲や窓ガラスさえも通過するという特徴をもっているため、日常生活のなかで、知らず知らずのうちに浴びることが多くなります。つまり、屋内や曇り空だからといって油断していると、気づかないうちにUV-Aを大量に浴びることになるのです。

また、UV-AはUV-Bによる日焼けの作用を強める働きがあります。このため、UV-Aを大量に浴びた後、UV-Bを浴びると、わずかな量でもすぐに、日焼けが引き起こされることになるのです。

そこで、曇りの日にUV-Aをたくさん浴びたあと、急に晴れ間が出て、UV-Bを浴びると、日焼けの作用が強められるため、短い時間でも、顕著な日焼けにつながることがあるのです。晴れている日だけでなく、曇りの日も日焼けには十分注意しなければならいないのです。

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<雨の日は人も自転車も気をつけて>

雨の日の必須アイテムの傘ですが、傘を差している時は、物の見え方や音の聞こえ方が普段と違います。ですから、近づいてくる車に気付かないこともあるのです。

自転車に乗るときは、傘を差しながら運転することは禁止されています。傘さし運転は、片手でハンドルを持つので、ブレーキやハンドル操作が遅れたり前がよく見えなかったりするので大変危険になるからです。雨の日に自転車に乗る場合は、レインコートを着て運転しましょう。

この春から大きなランドセルを背負った新1年生が道を歩いています。まだ傘を差すことにも通学路にも慣れていないので、周囲の人たちが気をつけてあげましょう。

毎年、春のこの時期は、交通安全運動が実施されます。 歩行者も自転車も車のドライバーも、雨の日は特に注意して下さいね。amenohi.jpg

<こんな天気図は花粉に注意>

最近街でマスクをしている人を多く見かけますね。少しずつ暖かくなってきて、いよいよ花粉の季節到来です。では花粉が多く飛ぶ時、天気図はどういうカタチなのでしょうか。

花粉は雨が降らず、暖かい日に多く飛びます。このため、高気圧に覆われて暖かい日はもちろん、日本海で低気圧が発達する時も、かなり多くの花粉が飛ぶんです。

それはなぜかというと、日本海で低気圧が発達すると、南から暖かい空気が、どんどん日本付近へ流れ込んできます。すると、気温がグングン上がって、スギから多くの花粉が飛び出します。この飛び出した花粉は、強い南風に乗って、スギが少ない都市部まで飛んでいくんです。

このように、『高気圧に覆われた、晴れて暖かい日』だけではなく、『日本海に低気圧があって、あまり日差しが出ないとき』でも、花粉が多く飛ぶ日があるのです。スギ花粉が多く飛ぶかどうかは、天気や気温の予報からだけではなく、天気図からも予想できるんですね。

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<雪道の歩き方>

今年は例年になく雪がたくさん降りましたね。太平洋側に住んでいる人は、ふだん雪になれていないので、大雪になると滑って転び、けがをする人が多く出ます。雪道を歩く時は、次のようなことに注意しましょう。

靴は、滑り止めのある長靴やスノーブーツを履きましょう。

坂道や路面の傾斜に注意して、一歩一歩しっかり踏みしめて歩くようにしましょう。足の裏全体を地面に平らにつけて重心を低くひざをバネにする感じで歩くようにしましょう。歩幅を狭くして、ゆっくりと歩くようにしましょう。

また、ポケットに手を入れたまま歩かないようにしましょう。体のバランスが取りづらく、とっさの場合に手を使うことができないからです。荷物は手に持たずに、リュックサックや肩から下げるようにしましょう。

手袋をすると、転んだ時の手の保護になります。女性の服装は、スカートよりもズボンがおすすめです。

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<車の霜取り術>

冬の屋外駐車はトラブルが多いもの。なかでも、毎朝フロントガラスに張り付く霜は出勤前の時間のないときなどにはイライラのもとです。風が弱く冷えた朝はびっしりと張り付いて、時には凍りになっていることもあります。

お湯を使わずに、ヘラやブラシでこそぎとる方法がありますが、早く取り除こうとゴシゴシやってしまうと、ガラスにキズつけてしまいかねません。慎重に作業すると10分くらいはかかってしまいます。

はじめから霜を寄せ付けない方法としては、「凍結防止スプレー」が市販されていますが、ひと冬使うとなると経費面で今ひとつ。そこで「霜よけカバー」なら経費も手間も少なくて済みそうです。前の晩からしっかりかけておくだけで霜を防げますし、雪が降った朝も短い時間でさっと取り除けます。

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<冬の結露現象>

寒い日が続いていますね。「湿気対策」というと梅雨どきのことと思われがちですが、空気が乾燥する冬場も、結露に悩まされる季節です。

冬の結露の原因は、主に暖房された部屋と外の気温の差です。暖房で部屋を暖めても、タンスなどの陰になった壁や窓は冷えたままです。ガラスや壁に触れた空気は冷やされて湿度が上がり、空気中の余分な水分が水滴となって結露します。

結露を防ぐためには、空気の入れ換え、つまり換気をすることです。外の空気を入れると、一時的に部屋の気温は下がりますが、乾いた空気を取りこまれて、湿気を減らすことができます。

数分間窓を開けるだけで、十分効果があります。炊事をしているとき、鍋ものを楽しんでいるときなどは、湿気が多くなっていますから、こまめに換気をするといいですね。

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<窓ふきは曇りの日に>

今年も残り半月程です。大掃除やお買い物など年越し準備はやることがたくさんあって何かと忙しいですね。

窓拭きはくもりの日にした方がきれいにできるそうですよ。晴れた日は太陽の光が窓ガラスにあたるのでキラキラ光ってしまい、汚れがよく見えません。くもりの日か朝日が上がる前の方がガラスがキラキラせず、汚れをきちんと落とせるのです。また拭き残しも確認しやすいですよ。

もうひとつは、晴れた日は空気が乾燥するので、汚れがこびりついてしまい落としにくくなります。ですから湿度で汚れが緩んでいる雨上がりや曇りの日だと、比較的楽に汚れを落とすことができるのです。やっかいな大掃除を少しでも楽にすますことが出来るように天気を有効に活用して下さいね。

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<半身浴で芯からポカポカ>

寒い日は暖かいお風呂が恋しいですよね。肩までつかる「全身浴」より腰や胸までつかる「半身浴」の方が体のしんから温まるって知っていますか?

下半身で温められた血液が循環して体全体をゆっくり内側からあたためていくのです。体のしんから温まることで、お風呂から出ても湯冷めしにくくなるためこれからの季節はおすすめです。

そこで半身浴のポイントです。まず、お風呂の温度をぬるめの38度から39度くらいに。そして15分くらいゆっくり入ることです。熱いお湯ではゆっくり入ることができず、暖まる前にお風呂からでてしまうことになります。ぬるま湯にゆっくりを心がけてください。お湯から出ている上半身が寒く感じるときは浴槽のお湯を肩からかけて下さい。

また冬の間は入浴する前に浴室内をシャワーであたためておくといいですよ。お風呂に入って一日の疲れをとりましょう。

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<昼は外・夜は内>

室内でも十分に育つ観葉植物は、庭でなくても手軽にガーデニングを楽しめますね。

観葉植物と言えばどなたでも育てやすく、丈夫なものに、「オリヅルラン」があげられます。この植物は、夏の強い陽射しは苦手にしますけど、本来は陽の光を好む性質です。これからの季節、晴れて暖かい日は、直接太陽光線を当ててあげたいものです。植物が陽の光を浴びて、元気に育つ様子を眺めるのは、何とも心が和みます。

でも油断しないで下さいね。夜になって、月や星がこうこうと輝くような時は、ぐっと冷え込んで、もう霜が降りるような時期になって来ています。オリヅルランなど観葉植物は特に霜に弱いため、丹精込めて育てたものを、うっかりと一晩で枯らしてしまう事にもなりかねません。暗くなったら家の中に入れてあげるのだけは、忘れないようにしたいものですね。

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<急激に寒くなる11月>

最近、秋が深まってきましたね。11月は、1年中でもっとも気温の下がり方が大きい月です。

平年の最低気温は、ひと月の間に5度から6度も下がる所が多くなります。東京や鹿児島では、月初めの最低気温は12度から14度くらいですが、月末には7度から8度くらいまで下がります。朝晩を中心に、暖房が欲しいくらいの気温になります。

急に寒くなると風邪を引きやすくなりますので、服装や室内の環境などに気を配って、風邪を引かないようにご注意ください。

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<新米の季節です>

各地で新米が収穫される時期になりました。「新米」と呼べるのは収穫した年の年末までだそうです。

その美味しい新米をより美味しく食べるにはいくつかのポイントがあります。まず保存場所ですが、密閉容器に入れて冷蔵庫というのが一番です。せっかくのみずみずしさを保つには熱や乾燥が大敵で、風通しのいい場所よりは密閉して冷たい場所に置くのが良いようです。

洗った後は、そのまま水に冷やします。新米は水分が多いため、乾いた空気にさらすと、中から水分が出てヒビが入ってしまいます。ですから洗った後にザルにあげる・・というのも良くありません。

炊くときは水加減を控えめに。みずみずしい新米はとってもデリケート。ちょっと大切に扱ってあげれば、いっそうおいしくいただけます。食欲の秋、サンマやキノコなど旬の味覚に誘われて、ご飯もどんどん進みそうですね。

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<秋晴れは続かない>

秋雨の季節もそろそろ終わり、秋晴れの季節になってきました。

澄んだ秋の空は本当に気持ちがよいですが、じつは秋晴れは長続きしないのです。

東京の過去10年の秋晴れの続いた日を調べてみると1日だけで終わってしまうことが42回。2日は7回、3日は10回、4日以上続くときは13回で、秋晴れの60%は一日で終わってしまうのです。

女心と秋の空と昔からいいますよね。天気の移り変わりが早いのが秋の特徴ですので、天気が崩れてもまたすぐ回復します。

晴れた日は、洗濯・ふとん干しに大忙しですね。のんびりして明日にしようかなと思っていると翌日には天気が崩れてしまうことが多いのでお気を付け下さい。

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<虫の音と気温>

最近めっきり朝晩は涼しくなってきましたね。夜には虫の声がよく聞こえてきます。

この虫の声、気温によって変わるって知っていますか?

虫は変温動物なので気温とともに体温が変わるので、活動が活発になったり、鈍くなったりするのです。それではねを震わす速さが違ってくるため、鳴き声のテンポが変わるのです。

気温が35度以上のときは鳴きません。30度の時は、テンポはとても速いです。気温が下がるにつれてゆっくりとした鳴き方になってきます。反対に気温が15度くらいになるとほとんど鳴かなくなってしまいます。

ですから秋が深まってくると、夜はあまり鳴かず、昼間だけ鳴くようになるのです。

虫の音を聞くのは初秋の楽しみなのですね。

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<犬の散歩は早朝に>

朝・夕はだいぶ涼しくなってきましたが、まだまだ日中は暑いですね。夏の犬の散歩は炎天下を避けて朝の涼しい時間にしてあげて下さい。

日中は照り返しで、アスファルトの温度は40度から50度になることもあります。夕方気温が下がってきてもアスファルトはすぐには冷えません。夜7時頃でも40度近くあることもあるのです。

そんなときに散歩すると足の裏(肉丘)が火傷してしまいます。私達は靴を履いていますからそんなことはわかりませんよね。夏の砂浜を裸足で歩いたときを思い出してみてください。また犬も体の熱が発散できずに、熱中症になってしまう可能性があります。

ですから犬の散歩は早朝がおすすすめです。

早起きも気持ちいいものですよ。

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<クラゲに刺されたら>

まだまだ暑い日がつづきますね。海水浴にも行きたい天気ですが、この時期クラゲは土用波にのって沖合いからやってきます。ですから、夏休み後半の海水浴は気をつけたいものです。

といっても、透明で目に見えない種類もあるので、刺されてはじめてクラゲがいることに気づくことがほとんどではないでしょうか?そこで刺されたときの注意点です。すぐに岸から上がってください。刺された所を素手で触ったり、こすったりしてはいけません。

 ティッシュなどで、触手を取り除きましょう。さらに必ず海水で洗い流すようにして下さい。真水で洗い流すと症状がひどくなることがあります。これらはあくまでも応急処置ですので、症状がひどいときには皮膚科を受診してください。

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<節水のすすめ>

暑い日が続きますが、水不足の時は雨が降るかどうかはお天気まかせですから、私たちにできるのは水を大切に使うことだけですね。 

まず、一番に心がけたいのは「こまめに蛇口を閉めること」ですが、流しっぱなしで使うと、どれだけの水が出ていくかみてみましょう。

歯を磨いた時に30秒間流しっぱなしにしただけで、約6リットルの水が出ていきます。 コップにためて口をゆすげば約0.6リットル、10分の1で済みます。

同じように、流しっぱなしで顔を洗うと約12リットル。 シャワーを3分間出したままだと、約36リットルの水が出ていきます。

お風呂や洗面所だけではありません。

台所では、食器洗いの時に約60リットルもの水が使われます。

これを全部合わせれば、ペットボトル約114本分(1リットル入り)になります。

一度流れ出てしまった水は、もう取り戻すことはできません。

節水の基本は、コップや洗面器に必要なだけ水をためて使うこと。

食器を洗う時なら、紙で汚れをふきとってから洗えば洗剤の量も少なくなり、より水を使わずに済みますね。

自分の水生活をシェイプアップするつもりで、いろいろ工夫してみてはいかがでしょうか?

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<生活の知恵/食中毒の予防について その②>

早々に梅雨が明けて、暑い夏がやってきました。

前回に続き、食中毒の予防についてご紹介します。

②調理のポイントは十分な加熱と清潔なキッチン回り

ほとんどの細菌やウィルスは加熱によって死滅します。

肉や魚、野菜などは加熱して食べれば安全ですが、特に肉料理は中心までよく加熱することが必要です。

調理の前にゴミは捨ててあるか、タオルやふきんは清潔なものになっているか、せっけんは用意してあるか、調理台の上は片付けて広く使えるようになっているかを、チェックしましょう。

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【細菌やウィルスの対処法は?】・加熱調理する食品は十分火を通す。

 ・調理を途中でやめてそのまま室温に放置すると、細菌が食品に付いたり増えたりするので、途中でやめるときには冷蔵庫に入れること。再び調理するときには、十分に加熱する。

 

③食事のポイントは清潔に

家族全員、食卓に着く前に必ず手を洗いましょう。

清潔な手で、清潔や器具を使い、清潔な食器に盛り付けるようにし、適温料理(温かく食べるものは65℃以上、冷やして食べるものは10℃以下)の提供を心がけましょう。

 食中毒を予防するには、食中毒菌を「つけない、増やさない、殺す」が原則です。

書き出すとやらなければいけないことがたくさんあるように思いますが、すでに実行されていることも多いのではないでしょうか?

日ごろから食中毒にかからないように、家族みんなで食卓を清潔に保つように心がけましょう。

 

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<生活の知恵/食中毒の予防について その①>

梅雨とはいえあまり雨が降りませんが、食中毒が気になる季節になりました。

食中毒は、その原因となる細菌やウィルスが食べ物に付着し、体内に侵入することによって発生します。

食中毒を防ぐには、細菌などを食べ物に「つけない」、食べ物についた細菌を「増やさない」、「やっつける」の3つが原則。

そこで、食品購入時から調理、食事の際までの注意点をご紹介します。

①食品購入時のポイントは新鮮なものを、分けて包んで、すぐに持ち帰る

  肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを選びましょう。

  生鮮食品など、冷蔵や冷凍など温度管理が必要な食品の購入は買い物の最後に。

  レジを済ませたら寄り道などせず、すぐ持ち帰ることが肝心です。

  また、家庭に持ち帰ったら低温保存することが大切です。

  10℃以下では細菌の増殖スピードが遅くなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。

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 【下準備の際に、気をつけること】 

 ・食中毒の原因菌が食べ物につかないように、丁寧に手を洗う。

 ・まな板や包丁は肉用、魚用、野菜用と別々に揃え、使い分ける。同じまな板を使用する場合は、野菜→肉や魚の順でカットする。

 ・生の肉や魚を切った後のまな板や包丁は、洗って熱湯をかけてから次の食品を扱う。あるいは牛乳パックを広げてよく洗って乾かしたものをまな板の上に置いて食材カットに活用するのも一案。

 ・包丁、まな板、食器、ふきん、たわし、スポンジなどは、使用後すぐに洗剤と流水でよく洗う。包丁やまな板などは洗った後に熱湯をかけると効果的。汚れがひどいふきんなどは、漂白剤に一晩漬け込むとよいです。

<生活の知恵/梅雨時の洗濯のコツ&部屋干しのコツ その②>

最近雨の日が多くなってきましたね。今回は前回の続きで、特に部屋干しについてちょっとしたコツをご紹介します。

ぜひ参考にして下さい。

⑤カーテンレールや壁沿いはNG

    部屋干しをするとき、カーテンレールや鴨居などに洗濯物を干していることがありますが、

    これもよくありません。カーテンや壁は目にはつかないかもしれませんが意外と汚れており、

    それが洗濯物につけばこれもまたニオイの元です。

    また窓や壁があるため、空気も動きにくく、乾くのに時間がかかってしまいます。

⑥裏技・新聞紙で除湿する

    新聞紙には、除湿の効果があります。洗濯物を干した下に敷いたり、丸めたものを散らばしておくと、

    洗濯物の湿気を吸収してくれるため、乾きが早くなります。

⑦長いものと短いもの、厚手のものと薄手のものは交互に

    洗濯物と洗濯物の間に風が通るように、できるだけ間隔を開け、洗濯物の長さや厚さも交互にすると、

    乾きが早くなります。

⑧スカートやズボンは筒干しに

    裏地がついていたり、内側にポケットがあるようなスカートやズボンは裏返しにして乾かします。

    内側まで素早く乾かせるのと同時に、外に干した場合は日光による色落ちも防げます。

    また、干すときはハンガーピンチを使って、筒干しにしましょう。早く乾くのと同時に、

    シワもつきにくくなります。pants.JPGmonohoshi.JPG

 

⑨バスタオルやシーツは蛇腹干しに

   部屋干しで最も困るのが大きなバスタオルやシーツですが、これはピンチハンガーで蛇腹に干すと、

   少ないスペースでも重なり合わずに干すことができます。

 

いかがでしたか。憂鬱な梅雨と上手に付き合っていけるといいですね。 

 

<生活の知恵/梅雨時の洗濯のコツ&部屋干しのコツ その①>

ジメジメする梅雨はお洗濯物がなかなか乾きにくいですね。

節電が叫ばれている今、クーラーや空気清浄機をなるべく使わない部屋干しをマスターしてはどうでしょうか?

梅雨どきの室内干しのコツや、部屋干しした時の臭い対策をご紹介します。

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洗濯槽の汚れを専用洗剤や漂白剤などで落としておく

  せっかくきれいになった洗濯ものに汚れが付着したら元も子もないです。

 

汚れ物をため込まず、ランドリーボックスを活用する。

  晴れを待つより毎日少しずつこまめに洗う方がベターです。

  汚れは時間を置くほど取れにくくなってニオイの原因にもなりますし、

  洗濯物の量が増えれば部屋干しも大変です。

  

  また洗濯物は、適度な湿気がある洗濯機の中に入れておくと雑菌が繁殖しやすいので、

  籐のバスケットやメッシュ素材のランドリーボックスなど、できるだけ湿気を逃がす

  通気性の良いものに入れておくといいでしょう。

 

洗剤は多ければキレイに洗えるわけじゃない。

  部屋干しの洗濯物はニオイが気になるから、汚れやニオイが落ちるように、

  たくさん洗剤を入れるこれはよくありません。

  

  多く入れすぎた場合、洗濯で溶け切れなかった洗剤の残りかすが衣類や洗濯機の中に残り、

  雑菌やカビとなってニオイの元となったり、さらにはアレルギーの原因となることもあります。

 

  気になるときは、液体のものに変えたり、一度お湯で溶かしてから使うなどの工夫をすると

  より洗剤の効果が上がり、ニオイを防ぐことにもつながります。

 

すすぎにはお風呂の残り湯は使わない。

  洗いの時は残り湯の温かさが洗剤の酵素を活性化させる効果もありますが、

  すすぎに残り湯を使うと汚れが衣類にうつって臭いの元になります。

 

  それでもやっぱり残り湯をという方も、せめて最後のすすぎだけは水道水にしましょう。

 

いかがでしたか?

次回は部屋干しについてご紹介します。

<生活の知恵/晴れの日・雨の日の気温>

日に日に暖かくなって来る5月。しかし半袖で歩ける日もあれば、長袖に上着が欲しい日もあり、何を着ればいいのか迷う事も多いと思います。

天気によって、日中の気温はどれぐらい違うものでしょうか?
おおざっぱな傾向をみてみましょう。

晴れた日なら5月の東京は20度以上、
日差しが強いので、昼間はすっかり半袖の陽気です。
25度を超えて、6月や7月の暑さを先取りすることもあります。

一方、冷たい東よりの風で雨が降り続く日は、ほとんど気温が上がりません。
日中でも15度前後、4月初めに戻ったような寒さになります。

数字だけでみると、晴れと雨の日の気温の差は5度から7度ぐらいですが、
日差しの暖かさを差し引くと、体感的にはそれ以上です。

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初夏の薄着に慣れた身体には、この雨の寒さがこたえますね。
急に気温が下がると、風邪を引いたり体調を崩しやすいもの。

雨の日は、予想気温の数字よりも2、3度低めに考えて、
服を選ぶといいかもしれません。

<生活の知恵/ガス代の節約方法について その②>

ガス代の節約について、他の方法をご紹介します。

小さな鍋はなるべく使わないようにしましょう。

大きな鍋は底面が広く、火のあたる面積が大きくなるため、火の熱を無駄なくキャッチできます。

また、給湯器の温度は高めに設定しないようにしましょう。

台所の洗い物など給湯器から出るお湯は何かと重宝しますが、

給湯器の設定温度が高いとその分ガスを無駄に使っている事になります。

ぜひお試しください。

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<生活の知恵/ガス代の節約方法について その①>

ガス代を節約したいとお考えの方は多いと思いますが、

ちょっとしたコツで節約する事ができます。

今回はそのコツをご紹介いたしますので、ぜひ試してみてください。

給湯器や湯沸かし器などのスイッチはこまめに消しましょう。

スイッチ一つでお湯が出る給湯器や瞬間湯沸かし器はとても便利ですが、

便利がゆえについそのままになってしまいます。

これも待機電力と同じで、ガスの種火もつけっぱなしだとお金がかかることになります。

電気と同じように、ガスも使うたびにスイッチを入れて使い終わったら消す習慣をつけましょう。

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<生活の知恵/春の睡眠不足解消について>

春はなぜ眠くなるのでしょうか?
まず一つとして考えられるのが、
春は日が長くなるので、活動時間が長くなり、
結果的に就寝時間も遅くなって睡眠不足になってしまうのです。
次には暖かくなると新陳代謝が活発になり、ビタミンB1が必要します。
日本人は白米でお腹をふくらせているので、ビタミンB1が不足しがちで、
世界の中でもいねむりをよくしてしまう国民とのことです。朝の二度寝は気持ちいいものですが、浅い眠りが続くだけなので、睡眠不足の解消にはあまり役立ちません。起きなければいけないギリギリの時刻に、目覚まし時計をセットしておいて、アラームがなったら布団を蹴飛ばして起床してみましょう。寒くて目が覚めるはずです。次に、部屋の明かりをつけ、カーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。光は体内時計をリセットして、新しい1日を始める合図になります。
また、冷たい水で顔を洗うと、目が覚めてきます。他には、コーヒーやお茶でカフェインも摂る、朝ごはんを食べる事により、胃腸にある体内時計も目覚めてくれます。これまでは何も食べずに出かけていた人も、少しでも食べやすい食事を摂ることから始めてみてはいかがでしょうか。

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<生活の知恵/花粉症予防に効くハーブティー>

花粉症に効くハーブティーはいろいろありますが、一番よく耳にするハーブティーから紹介します。そのハーブティーはペパーミントです。独特な爽快感をもつペパーミントは、花粉症の症状を抑える効果があるとされている物質が含まれています。ぜひ一度試してみてください。しかし、ペパーミントは好き嫌いが分かれそうなハーブティーです。そんな方に、ペパーミント以外でも飲みやすいハーブティーを紹介致します。

・ネトル・・・このハーブティーは自律神経に働きかけて、花粉症の症状を和らげてくれる効果があるようです。

※レモンバームやヤローというハーブティーも花粉症に効くとされていますので、いろいろ試してみて効果のほどを実感してみてください。

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<生活の知恵/花粉症予防について>

花粉症などのアレルギーの病気は、自律神経のバランスが崩れてしまい、副交感神経に大きく傾いた時に症状が悪化します。これを防ぐために、身体を鍛えたり、心のストレスを解消させ、充分な睡眠をとることが重要となるでしょう。また、「笑う」ことにより、副交感神経と交感神経が適度に刺激され、バランス良くはたらくことになった両者により自律神経の活性化にもつながります。

日々の中に「笑い」を取り入れるようにすると効果的でしょう。

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<生活の知恵/ホッカイロの使い方について>

まだまだ寒い2月。寒い季節の定番といえばホッカイロです。今回は、症状によって変わるホッカイロの使い方をご説明いたします。まず、首の後ろ。ここに貼ることで風邪の悪化を防いでくれる効果が期待できます。寒い時、身体が冷えたな、と思った時はもちろん、風邪気味の時、風邪の悪化を防ぐ効果もあるそうです。

ただし、頭がズキズキするような頭痛がある場合はこの方法は避けてください。また、下腹部に横向きに貼れば「疲労回復」・「腹痛・下痢」に効くのだそうです。肩の上に貼れば「肩こり」を解消させてくれます。一時的に温める場合は、10~15分程度でOKです。

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<生活の知恵/ガス給湯器の節約について>

ガス給湯器なら、種火をつけたままにしていると、お湯を使わなくてもずっとガスを使い続けることになります。
さすがにガス給湯器をづっと点けっ放しということはないでしょうが、灯油や電気の場合等、24時間スイッチを入れたままという人も少なくないようです。特にマンションで一人暮らしなどという人は、そういう人が多いようです。
いわく『すぐにお湯が出ないと嫌だから』という事のようですが、最近の給湯器は性能が良いので、そんなに長く待つ必要もありません。給湯器のスイッチを入れっ放しだと、全くお湯を使わなくても、設定温度から冷めると、勝手に加熱、冷める、加熱を繰り返すことになります。 せめてまったく使わない外出時や就寝時は給湯器のスイッチを切っておくと良いようです。外出する時にスイッチを切る、帰ってきたらスイッチを入れる。 就寝時に切る。(寒い地域では最低温度に設定する)起きたらスイッチを入れる。(設定温度を戻す) ぜひ試してみてください。

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<生活の知恵/床面の冷気防止について>

冬に気になるものといえば、床面から上がってくる冷気。

フローリングやタイル面の床から上る冷気、特に、脱衣場やトイレなど普段から火の気のない部屋は体が冷える原因となります。
床からの冷気を防ぐ方法として、カーペットを使用する方法があります。

しかし、もっと簡単な方法として、使い古したバスタオルやレジャー用のビニールシートが役立ちます。これらを脱衣場やトイレの床に敷くことで、床から上がる冷気を遮断することができるのです。なお、汚れた場合は取り外しをし、新しいものに取り替えるだけなので、お掃除の手間も省けます。

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<生活の知恵/防寒対策について>

身体を外から温めるには、やはりお風呂にゆっくりと浸かるのが効果的です。

その中でも、胸部から下半身だけお湯につかる半身浴は、冷えやすい末端の足もよく温まります。冬場は38度~40度ぐらいのお湯に、20分~30分お風呂に入っているとだんだん汗が出てきます。このときのポイントは、手はお湯に入れないこと。

お風呂用のイスに腰掛けたり、お風呂の蓋をしめて蒸気をためる等の工夫をすると、

更に身体が温まりやすくなるでしょう。

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<生活の知恵/換気扇の掃除について>

年末年始が近づいてきました。

普段は掃除しないような場所も気になる今日この頃です。

毎日気付いていてもなかなか掃除が出来ない換気扇の汚れを落とす方法について今回はお話いたします。

換気扇の油汚れにはドライヤーを強にして、熱風を30秒間、あてて暖めます。その後、乾いた布などで拭き取ります。

洗剤を使わないでも案外きれいに落とすことができます。これは、飛び散った油汚れが冷えて固まり

取れがたくなってしまっているのを、ドライヤーの熱で油を温め、取れやすくしているのです。

因みに水で絞った布では油と水が反発して取れませんので、必ず乾いた布で拭き取ってください。

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<生活の知恵/窓からの寒気防止について>

お部屋の防寒対策で、意外とぬけがちなのが窓への対策です。
最近は、防音、断熱効果の高い二重サッシなども増えていますが、まだまだ普通の窓ガラスのお宅も多いのではないかと思います。
ベッドなどは窓際に置かれている場合も多く、窓から侵入する冷気で体を冷やしてしまう場合もあります。これを防ぐ方法のひとつに、カーテンがあります。
窓から侵入する冷気は、窓枠とカーテンの隙間から屋内に入り込みます。
そこで、防止策として窓枠とカーテンの隙間ができないよう、カーテンを両面テープで固定する方法があります。
また、冷気は窓から床に下りていきますので、窓だけでなく、床まで届くカーテンを使用することで、床に下りる冷気を遮断することができます。ぜひ試してみて下さい。

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<生活の知恵/炬燵について>

様々な暖房器具の中で電気代が一番かからない炬燵(こたつ)。炬燵には、必ず掛け布団と敷布団を併用します。敷布団の下に断熱マット(またはダンボールや新聞紙)を敷く事で更に暖かくなるとのことです。また、掛け布団は分厚いものを1枚掛けるより、薄手のものでも2枚掛けた方が空気の層ができる分暖かくなるようですので、ぜひお試しください。

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<生活の知恵/ガス代の節約方法について:お風呂の場合>

風呂にはった水の水温が高いほうがお風呂が早く沸くので、ガス代の節約になります。
夏場の場合は、早めに水をはっておきます。その理由は、水温よりも夏場の気温が高いからであり、水をはっておくだけで水が暖かくなるからです。逆に、冬場は沸かす直前に水をはって下さい。夏場とは逆に、水温よりも冬場の気温が低い為に、水をはっておくと、水温が下がってしまうのです。ぜひ試してみて下さい。

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<生活の知恵/ガスコンロの掃除について>

台所のコンロや換気扇などの汚れは、使い終わって暖かい内に汚れがゆるんでいる間に拭き掃除を行っておくことが大切です。
吹きこぼれは、まずそのつど拭き掃除しましょう。その次の日に延ばすと、次の料理の時に火であぶられて、汚れがこびりつきます。また、汚れが焼きついてしまう五徳について。最近の五徳はざらついている物が少ない為、汚れがこびりつきにくいです。しかし、汚れを放置したままにすると、汚れが炭化して重なっていきます。
普段、煮物などをした後には鍋をおろして五徳が熱いうちに(直後は熱すぎるので5~10分待ってから)拭き掃除してみましょう。

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<生活の知恵/残暑の過ごし方について>

残暑の辛い季節ですね。

まだ暑いからといって、冷たい食事や、さっぱりとした味のものばかり口にしていると

胃や腸の消化能力の低下の原因になります。

とはいえ、暑い時には熱い食べ物には少し抵抗があるという時にお勧めなのが、

スパイスを効かせた料理です。

スパイスには食欲を増進させる効果があります。

また、トウガラシに含まれるカプサイシンには血液の循環を良くする働きがあるので

料理に取り入れやすいです。ぜひ試してみて下さい。

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<生活の知恵/ガスレンジの焦げ付き汚れの落とし方について>

ガスレンジの焦げつきや五徳は、洗剤でもなかなかきれいに落ちません。そこで、卵の殻を利用します。
まずは卵の殻をビニール袋に入れて粉々に砕いて下さい。次に、洗剤のついたスポンジに卵の殻をとります。汚れた部分を磨くと、汚れがスッキリ落ちます。

これは、細かく砕いた卵の殻が、研磨剤の役割をするからです。ぜひ試してみて下さい。

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<生活の知恵/スイカの効力について>

夏と言えばスイカ。スイカを食べる事により、様々な効力が期待できます。

まずは、良いスイカの選び方です。

一般的に形の良い球形で大きめの玉、

果皮色が濃緑でツヤがよく、縞状模様が明らかなものを選ぶと良いでしょう。

またスイカを片手に持って、スイカの肩の部分を軽くはじいてみて、

鈍い音がすれば空洞化の可能性が強いため、乾いた音のもので手に

振動が伝わるようなものを選びましょう。

スイカの効力→「疲れ目回復、口内炎・扁桃腺炎予防、心臓病強心効果、

急・慢性肝臓病、利尿効果、高血圧改善、むくみ・腹水改善、

脳卒中・脳血栓・脳出血予防、動脈硬化予防、肝臓病・二日酔改善」

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<生活の知恵/冷房病の対策>

身体の体温調節機能が正常に働いているうちは、冷房病を防ぐことができます。

また、冷房の効いた部屋で長時間過ごす場合には、風は弱めに設定し、

外出先の場合は、なるべく冷気に直接当たらないようにしましょう。

また、シャワーは体を十分に温める効果があまり期待できません。

それよりも、ぬるめのお湯で半身浴をした方が徐々に血管が広がり、

体を芯から十分に温めることが出来ます。

冷房病の予防には、シャワーよりも入浴、

それもぬるめのお湯で半身浴をお勧めします。

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<生活の知恵/就寝時の暑さ対策>

熱帯夜を感じる季節となりました。就寝時、タイマーを付けて冷房を入れておくと、タイマーが切れた後に目覚める事も多いでしょう。そんな時、お勧めなのが保冷材を枕の下に入れたり、氷枕をタオルで巻いて眠る事です。体感温度は充分下がります。次の朝まで氷枕や保冷材は冷たいので、その効果は一晩中長続きします。また、通気性の良い素材の寝巻を選ぶ事により、少しでも暑さを和らげることが出来ます。ぜひ試してみてください。

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<生活の知恵/帰宅時の暑さ対策について>

これからの夏特有の、家に帰宅した瞬間の暑苦しい空気。まずは、ぬるめのお湯で簡単にシャワーを浴びて汗を流してしまいましょう。シャワーを浴びる事により、汗が引き、体感温度も一気に下げる事が出来ます。また、シャワー後に冷たいお茶を飲むことで気分もスッキリします。その後にエアコンのスイッチを入れ、設定温度を28度にします。汗もすっかり引いて、体感温度も下がっている状態なので28度の設定でも快適に過ごせるでしょう。「帰宅→エアコン→夕食→お風呂(シャワー)」という動作を「帰宅→お風呂(シャワー)→エアコン→夕食」の順に変えてみるだけで、部屋も早く快適温度になり、電気代の節約にもなります。

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<生活の知恵/麦茶用のビンの掃除方法について>

卵の殻を取っておいて卵の殻は内側をきれいに洗って乾かしておきます。

殻を手で細かく砕いてビンの中にいれます。
ビンで卵1~2個分少量の水を注いでから、ビン底で円を描くようにシエイクすると汚れが落ちやすいです。

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<生活の知恵/ガス代の節約方法:ガスコンロについて>

鍋やフライパンからはみ出した炎の熱は無駄になってしまいます。鍋に合わせて、炎を調節するのを忘れずにしてください。また、基本的に中火にしても火がはみ出ないような鍋を使うとお得です。 ガスコンロは、中火を使うと最も効率よく調理することができます。強火にする必要のない料理は(煮込みなど)、基本的に中火で調理するようにしてみましょう。弱火で煮込むぐらいなら、一度火を切って余熱で煮込んでもあまり変わりません。

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<生活の知恵/花粉症:目のかゆみについて>

目の痒み対策としては、目薬、洗眼薬を使って目をすっきり洗浄することが一般的です。
また目の痒みや充血が激しいときには、冷やしタオルをまぶたの上に数分間当てる事を繰り返す方法もおすすめです。
局所に冷たい刺激を与えることで、知覚神経の働きを一時的に鈍らせ、痒みの症状を抑えることができます。花粉症予防、特に目のかゆみを予防するには、色々な花粉防止サングラス(メガネ)などが出回っていますが、デザインだけでなく、眼球全体を覆う商品を選ぶようにしましょう。
またアロマオイル(カモミールエッセンシャルオイルなど)などの香りも、心をおちつけ、目の痒みを抑えてくれますので試してみてください。

<生活の知恵/花粉症について>

花粉症の症状が出てしまっても、まず花粉を吸い込まないように注意するのが先決です。

外出時にはマスクやめがねを使用し、衣服にはつるつるの上着を羽織り、

室内に入る前に花粉を落としてください。

家の中には空気清浄機を置き、洗濯物は外で干さないようにすると良いでしょう。

花粉症の季節には、周りの人、家族や来客にも花粉を家に入る前に十分落としてもらうと更に良いです。

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<生活の知恵/風邪予防~マスクについて~>

風邪のウィルスは、とても小さいです。マスクの生地の目の間を通り抜けも出来ます。

しかし、マスクの効果とは吐く息の中の粘膜を潤すことが出来、

冷たい空気の刺激を和らげることです。ウィルスが好む低湿低温の環境を防ぐ事も出来ます。

風邪をひいた後も炎症が進むのを抑え、症状を緩和することが出来ます。

くしゃみをしても、風邪のウィルスがついた唾液を散らすことは無いので、

感染予防にもつながります。

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<生活の知恵/風邪予防~うがいについて~>
寒い日が続く季節となりました。
風邪の流行る中、帰宅時には、やはりうがいが欠かせません。
うがいをすることでのどの粘膜についたウイルスを洗い流します。
うがいをする時は、水よりもお茶や紅茶のほうが効果的です。
お茶等に含まれるカテキンという成分には、強い殺菌効果が有り、
殺菌と同時に洗い流すことでより高い効果が得られます。
風邪の予防にも効果的ですので、ぜひ試してみて下さい。
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<生活の知恵/窓ガラス拭きについて>
年末年始の大掃除に大活躍する窓ガラスのお掃除方法についてご紹介します。
窓ガラスの汚れは、身近にあるものでも簡単に汚れを落とすことが出来ます。
用意するのは古い新聞だけです。新聞紙を水にぬらして軽く絞り、くしゃくしゃにして窓ガラスを拭いて下さい。
新聞紙のインクが、汚れを吸着して落としてくれるのです。その後は、乾いた新聞紙で拭けばピカピカにキレイになります。
新聞紙のインクは汚れを取るだけでなくつや出しの効果もあるので、窓のくもり対策にも適しています。
ぜひ、試してみて下さい。
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<生活の知恵/風邪の予防対策について>

のどの痛みや咳に効果的な「大根アメ」の作り方をお教えします。

①大根を1cmほどの角切りにして、はちみつに半日以上、漬け込みます。

②大根から水分が出て、浮いて来たらできあがり。

<飲み方>

上澄み液をそのまま、またはお湯に溶かして飲みます。大根をすりおろして蜂蜜と和える方法もあります。いずれの方法も、皮の方に栄養素が多いので、皮をむかない方が効果的です。喉の痛みを和らげ、熱を下げる効果があると言われています。

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<生活の知恵/ガスレンジの汚れについて>

ガスレンジ周りの汚れには飲み残しのビールが効果的です。

キッチンペーパーにビールを湿らせてふき取ればきれいになります。

匂いは時間がたてば消えるので心配ありません。

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<生活の知恵/虫刺されについて>

秋になると、産卵時期となる蚊に刺される事も多くなっていくでしょう。

今回は、蚊の虫刺され予防についてお話します。

まず、蚊は果物の果汁が大好物なので、果物を食べた後、洋服等に付着した果汁に誘われて来る場合があります。

逆に苦手な物は、レモンやオレンジなど柑橘類の皮。身体や網戸にこすり付ける事により、

防虫対策にもなって便利です。また、蚊に刺された場合でもハッカ油を塗る事により解毒されて

痒みの減少になります。

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<生活の知恵/暑い季節こそ、温かい飲み物を飲みましょう>

暑い日々が続くと、ついつい冷たい飲み物を飲みがちです。

しかし、冷たい飲み物を一気に飲む事により身体の内側から内臓を冷やしてしまい、消化不良や冷えなど

夏バテの原因になる事が多いです。暑い時こそ、夏の疲れが出やすい秋の事を考えて、温かい飲み物を飲んでみましょう。

内蔵を温める事により、食べ物の消化の手助けにもなり、疲れも出にくくなるようです。

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<生活の知恵/寝付きが良くなる方法>

暑くて眠れない!だからといって、睡眠中のクーラーのつけっぱなしは危険です。

夏かぜや下痢、体調不良の原因になります。暑くて寝苦しいときは、色々工夫をしてみましょう。

  • 寝る前に寝室をクーラーで冷やしておきます。または、就寝前に冷房を1~2時間のタイマーにセット。温度は27~28度が適当です。
  • お風呂で汗を流してから寝ると寝つきがよくなります。ぬるめのお風呂にゆっくり入ると、自律神経が落ち着き心身のリラックス効果を生み出します。
  • 寝る直前の、暴飲・暴食はしないようにしましょう。
  • 寝る前に軽い運動を。適度な疲労感が心地よい睡眠効果につながります。
  • 夏はお布団をこまめに干して湿気を取りましょう。
  • 布団の上に寝ござを敷いて寝るのも良いでしょう。

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<生活の知恵/エアコンと体温調節について>

ひんやりしたお部屋に帰ってきた瞬間はとても気持ちが良いものです。しかし、実はこれが落とし穴となります。体は熱い所にいると、毛穴を開いて熱を発散しやすい状態になっています。ところが、いきなりエアコンの効いたお部屋に入ると体はすぐに反応できずに、無理に合わせようとし、体に大きな負担がかかる事となります。人にとって最もちょうどいい温度は、ズバリ28度です。「少し暑いなぁ」と感じるくらいが体にとって負担が少ない設定温度となります。
直接体を冷やさないように、エアコンの風向きは天井に向けると良いでしょう。直接冷たい風が体にあたると、体の表面の熱が奪われる事になってしまうので、体が疲れてしまいます。
扇風機も良い方法ですが、同じ理由で首を振るように設定してください。エアコンが苦手という方は、湿度だけを下げるだけでも、涼しくなるようなので試してみてくださいね。

<生活の知恵/お風呂の掃除>

頑固な汚れや、落ちにくいカビなど、お風呂掃除は労力がつき物です。そこで今回はお風呂掃除を効率的に済ませるよう、その手順やポイントを紹介していきます。浴槽は洗剤で落ちないようなしつこい汚れには重曹とお酢のあわせ技で対処します。まず重曹を浴槽に振りかけ、続いてお酢をしみ込ませたスポンジで磨いていきます。最後はシャワーで流しておしまいです。タイルはカビ取りの処置をした後は、アルコールと水、1:4の割りあいで作った水溶液を霧吹きで拭きつけておきます。こうするとカビが発生しにくくなります。ほかにもロウを塗っておくといった方法もあります。ロウで水分をはじいてカビの発生を抑えます。

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<生活の知恵/留守電ガイダンス>

相手が留守の時に流れてくる留守電ガイダンスですが、結構長い場合もあり、聞いているのが大変ですよね。ガイダンスが流れている間も電話代が加算されています。携帯電話の場合は20秒近く聞かされては、電話代も無駄にかさんでしまいますよ。その留守電ガイダンスですが、簡単に飛ばすことができます。やり方は「♯(シャープ)ボタン」を押すだけです。これで無駄に電話代もかからずにさっと伝言に入れます。なお相手が留守電サービスではなくて、電話機の伝言機能をつかっている場合は「#」でも飛ばせないのでご注意ください。

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<生活の知恵/窓ガラスの掃除>

窓ガラスの汚れは、市販のガラスクリーナーでもかまいませんが、身近にあるものでも代用できます。用意するのは古新聞です。新聞紙を水にぬらして軽く絞り、くしゃくしゃにして拭きます。新聞紙のインクが、汚れを吸着して落としてくれます。そのあとは乾いた新聞紙で拭けばきれいになります。新聞紙のインクは汚れを取るだけでなくつや出しの効果もあるので、窓のくもり対策にも適しています。また、窓拭きは早朝、曇りの日にやると効果的です。空気中の湿度が高いと汚れも湿気て緩んでくるので落としやすくなります。日の光が強いと窓ガラスの反射で、汚れがみずらく掃除しにくいものです。くもりの日や明け方で日の光が強くないときが最適です。

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<生活の知恵/風邪の予防のために>

細菌やウイルスと戦うための免疫物質のもとになるたんぱく質や、鉄・亜鉛・銅などのミネラル分をしっかりととり、ウイルスの侵入を防ぐ役目がある鼻の粘膜を作る元になるビタミンA・C・Eなどの物質をきちんととることが大事です。普段からしっかりとバランスよくこれらの栄養を取ることで、風邪に負けない健康な体を作ることができます。また、体力が低下してきて免疫力が落ちてくると風邪にかかりやすくなります。睡眠不足は疲れが十分に取れず体力の低下を招くのでよくありません。ストレスも体に悪影響ですから注意が必要です。生活リズムのみだれも体調を崩す原因となります。体力をきちんと維持し、免疫力を高めることで風邪に打ち勝つ体作りをすることが大事です。

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<生活の知恵/カーペットの掃除>
カーペットのお掃除も掃除機をサーっとかければおしまい、これで十分と思っている方も多いかもしれませんが、十分にとりきれていない場合があります。カーペットの毛足のあいだに入り込んだチリや埃は簡単には取り除けないものです。汚れをそのままにしておくと、食べかすやフケ等の汚れはダニのえさとなり、たまったホコリでホコリ焼けが生じてしまえばカーペット自体の寿命をも縮めてしまいます。 生活での利用度などに応じて各家庭での掃除の間隔も異なる事とは思いますが、汚れてから掃除と言うのでは、どうしても先延ばしになりがちです。なるべくなら定期的に行うようにするといいでしょう。大体の目安は掃除機がけで週1回、湯拭きで1~3ヶ月に1回程です。

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<生活の知恵/靴を買うタイミング>

靴は朝方よりも夕方に買うとその後のトラブル(靴が窮屈であわない等)が避けられます。人間の足は朝・昼・夜でサイズが変化します。平均でも朝と夜の差は5%も違ってきます。その理由の1つは足が心臓から最も遠くに位置しているということです。そのため心臓のポンプだけでは水分(血液やリンパ液)の循環がスムーズに進まず、どうしてもたまってむくんできます。2つ目の理由は重力の影響です。重力によって水分が下の方にたまってしまうのです。このため睡眠時の横になってる状態よりも起床後の方が足の方に水分がたまってしまいます。これら二つの理由から、起床後の時間の経過とともに足がむくんでサイズが大きくなってしまうのです。多少ゆったりしてても靴を履く上では問題ありませんが、小さすぎると履く事自体できなくなります。夕方むくんだ状態で買っておけば、一日靴があわなくなる心配もありません。朝方の購入でも、むくみを考慮して少しゆったりめのサイズの靴を買うという方法もあります。スポーツ選手などはピッタリとした靴を必要としてるので、朝・夕で履き分けてる人もいるそうです。

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<生活の知恵/ヒーターの置き場所>

ヒーターの置き場所ですが、自分から近い場所やスペースの空いた場所など、何となく決めてる人も多いと思います。実は置き場所を変えるだけで断熱効果を高め、電気代、灯油代を節約することが可能なのです。そのために最適な場所というのが窓際です。ヒーターを窓の反対側におくと暖かい空気が天井に行き、窓側を経由して、床へと落ち、部屋をぐるりと一巡してふたたびヒーターへと戻ってくる流れができます。この際窓からはいってきた冷たい外気にさらされた温風は冷やされ、つづいて床の温度が急激に低下してしまいます。上はあったかいけど、足先は冷えるという状況です。こうした差がでる現象を「コールドドラフト」といい、その温度差が5℃以上になると人間は不快を感じるといいます。部屋全体が温まりにくなるので、その分暖房効率も下がってしまいます。
ヒーターを窓際におけば、温かい空気が上昇気流をつくり、窓から入ってきた冷たい空気を上へと押しやり、部屋全体の暖かい環境を維持することができます。

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<生活の知恵/携帯電話の電池節約>

圏外では電源を切りましょう。携帯はまず自分を担当してくれる基地局を探すために標識電波を発信します。そして基地局を発見したらその電波は切れます。ですが圏外にいるときには、常に担当してくれる基地局を探すために標識電波を出しつづけることになります。したがって通常よりも多く電力を消費してしまいます。移動中など少しの間だけ圏外に差し掛かる場合は、逆に電源の切ったりつけたりのほうが電池消耗してしまいますし、面倒ですからいいのですが、長時間圏外にいる場合には電源を切っておいた方が電力の節約になります。また、携帯のバックライトは意外に電力を食います。夜など暗いときにはバックライトは便利ですが、明るい昼間などでバックライトなしでもそれほど視認性が落ちないのであれば、切っておくと電力の節約になります。携帯の電池が残り少ないときはバックライトを消せば少し長持ちします。

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<生活の知恵/エアコンの電気代節約2>

エアコンを効率的に使うポイントとして、いかに部屋の気温が逃がさないかということがあげられます。そのためにエアコン使用時は、暖房、冷房に関わらずカーテン、もしくはブラインドをするという方法があります。室内でもっとも熱の出入りが激しいのが窓です。冷房時には窓からの熱の侵入をさえぎる働きがあり、暖房時には室内の熱が外に逃げないよう妨ぐ働きがあります。カーテンは厚手のものの方が効果的です。昼間だと暗くなるので、窓が複数ある場合は、直射日光があたる窓にカーテンをかけ、一つしかない場合は、レースのカーテンをするだけでも、そこそこの効果は期待できます。

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<生活の知恵/エアコンの電気代節約>
エアコンは1℃の変化で電気代が10%も違ってきます。設定温度に気を配り、冷やしすぎに注意しましょう。夏場は外気との気温差マイナス5~6度が目安です。夏場32、3度なら、設定温度は26~28度が適温となります。人間は5~6度までの温度差であれば適応できますが、それ以上だと体への負担も大きくなります。健康面からも冷やしすぎには注意が必要です。
また、風量を自動設定にすれば、付けはじめは強風で、部屋が十分に冷えてくれば微風にかえるなどして、その時の状況に合わせてきめ細かに調整してくれるので、冷やしすぎなどによる電気代の無駄を省いてくれます。
人間は同じ温度でも風にあたると涼しく感じます。エアコン使用時も扇風機で部屋中に風を循環させてやることで多少設定温度を上げても涼しさを維持することができます。また冷気は下に、温気は上に行く性質があるので、扇風機で循環させてやれば部屋全体を温度のむらのない快適な環境にすることができます。

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<生活の知恵/風邪って何?>

風邪とは、細菌やウイルスが呼吸器系(鼻、のど、気管)などに侵入して感染し、急性の炎症を伴う病気を総称したもので、正確には風邪症候群といいます。風邪薬ですが、ウイルスそのものを撃退するというよりも、風邪による症状をやわらげるということで利用されています。風邪を治すのはあくまで自分の身体に備わっている免疫力です。風邪をひいたときは体力の回復に努め、免疫力を高めるようにすることが大事です。

1度風邪をひくと、体の中に免疫ができるので2度とかからないはずなのですが、実際は何度も風邪をひいてしまうものです。理由は簡単で、風邪のもとであるウイルスや細菌にはいくつもの種類があるからです。免疫ができても別のウイルスに感染してしまったら意味がないということです。

また、季節の変わり目など温度の変化が激しいときには体温調節をつかさどる自律神経の働きが追いつかなくなって狂ってしまうことがあります。そうなると免疫力も低下してしまうので風邪をひきやすくなります。季節の変わり目には注意が必要です。

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<生活の知恵/すいかの種を楽に取る方法>

夏はスイカのおいしい季節ですよね。エネルギー代謝がよく、水分たっぷりで、利尿作用もあるので暑い季節にぴったりの食べ物です。そんなスイカですが種取りはわずらわしいものです。そこで効率よく種を取り除く方法を紹介します。
スイカの種は維管束と呼ばれる栄養と水分を運ぶ管につながっています。維管束は規則正しく並んでいて、それにつながる種も規則正しい並びになっています。このならびに沿って包丁を入れれば、種は切り口表面にのみ集中して、中に残ることがありません。表面の種を取り除けば種無しスイカの出来上がりです。ただしこの切り方でも種が中に残ることがあります。成長段階で並びから外れてしまうことがあるからだそうです。

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<生活の知恵/気持ちよく眠るには>

日の光を浴びましょう。日の光には、体内に眠気をコントロールするメラトニンという物質を作らせる働きがあります。メラトニンは、明るくなると起きるように、暗くなると眠るように指令を出します。もし丸一日、日の光に当たらない生活をすると、メラトニンが生成されないため、メラトニンからの眠れという信号がなくなるので、眠気が少なくなり、眠りにつきにくくなります。一日10分でも良いので、日の光を浴びるようにすれば、メラトニンが生成され、気持ちよく眠れるでしょう。

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<生活の知恵/掃除機のかけ方のコツ>

掃除機の使い方で間違いやすいポイントとして素早く、そしてかけるストロークを長めにしてより広範囲を一度にといったかけ方をしてしまいがちです。掃除機は素早くかけるとほこりが上に持ち上げられ、吸い取られる間もなく、すぐに掃除機が通り過ぎてしまうので、また落ちてしまいます。掃除機はゆっくりとかけましょう。また掃除機の一度にかけるストロークの長さも、長すぎると端でノズルが浮き上がってしまい、ほこりの取り残しの原因となります。目安としては30cmほどです。

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<生活の知恵/花粉の飛散量>

一般的に花粉が飛びやすい条件は、 1 最高気温が高めの日
2
 雨あがりの翌日で天気が良い日
3
 風が強く晴天で乾燥した日といわれています。
さらに花粉の量は、その日だけでなく、それまでに飛んだ花粉の合計量に影響を受けます。いったん花粉が飛び始めると、それまでに飛散した花粉が地上にたまり、空気中を舞うことになるからです。これを「花粉の再飛散」といいます。特にコンクリートやアスファルトに覆われた都会では、花粉が土などに吸収されず、何度も空中に舞い上がります。このため都市部では、晴れて風が強く乾燥した日、「大飛散」となる恐れがあります。気温があまり上がらない日でも、油断は禁物です。花粉対策はいつも万全にしておくよう、心がけましょう。

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<生活の知恵/こたつの電気代を節約>

 こたつには掛け布団だけではなく、上掛け布団、敷布団もつかうといいです。布団をはいだときの隙間風の侵入も上掛け布団があれば少なくてすみます。310センチのものなら、熱も逃げずに保温効果も高くなります。敷布団も床への放熱が防げるので保温に効果的です。保温効果が高いと発熱にかかる電気量も少なくてすむので、節電につながります。掛け布団だけの場合と比べて、 1015%も電気代が節約できます。また、こたつの設定温度ですが、たいてい強に設定しているのではないでしょうか。しかし、中でも十分温かくなります。設定温度を強から中にすれば電力消費量も2030%ほど減り、年間で約1100円の節約となります。kotatsu.jpg

<生活の知恵/お風呂の鏡の水滴の跡>

 お風呂の鏡についた水あか、よく洗ってもなかなか取れないものです。そもそも水あかは水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの金属性イオンが蒸発とともに残ったものです。その対策には、お酢をつかいましょう。雑巾にお酢をつけて拭くと水あかが取れます。
 しつこい水あかには、まずティッシュに酢を染み込ませたものを鏡に貼り付け、その上からラップをし、3時間ほど放置します。そのあと、ゴム手袋をつけて、クレンザーなどを先につけて円を描くようにみがくときれいに取れます。
 どうしても取れない水あかには、酸性トイレクリーナーをつけたタオルペーパーを貼り付けて1時間ほど放置しましょう。ここで注意することは、水あかによってかなり侵食されてる場合には、変色する事もあるので、こまめに変色してないかチェックをするということです。

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<生活の知恵/こぼれた灯油のにおい>

灯油を給油してて、ついうっかりしてこぼしてしまったなんて経験、皆さんあると思います。こぼれた灯油を拭いても後に灯油の嫌な匂いが残ってしまいます。そんなときはこぼしたところに茶がらをまいておきましょう。茶がらがにおいを吸い取ってくれます。なお、こぼしたときは、雑巾などで拭かずに、小麦粉や洗濯用の粉石けんをふりかけて、十分に吸い取らせて、ほうきではいて、軽く水ぶきすればにおいも残りません。手についた灯油のにおいも、茶がらをよく手で揉みほぐせば、においはとれます。ほかにもみかんの皮や食用油などを十分に手になじませて、そのあとに石けんで洗い流せばこれまたきれいにとれます。

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<生活の知恵/こたつ>

こたつには掛け布団だけじゃなくて、上掛け布団、敷布団も使うと効果的です。布団をはいだ時の隙間風の侵入も上掛け布団があれば少なくてすみます。3~10センチの厚みのものであれば熱も逃げずに保温効果も高くなります。敷布団も床への放熱が防げるので保温に効果的です。保温効果が高いと発熱にかかる電気量も少なくてすむので、節電につながるというわけです。掛け布団だけの場合と比べて、10~15%も電気代が節約できます。

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<生活の知恵/ふっくらとしたご飯>

ふっくらとしたご飯を炊くコツは、炊く前にお米をお水に十分浸しておくことです。水温によって浸す時間は異なりますので、夏場で30分、冬場だと1時間は浸しておきます。急ぎの場合はぬるま湯で10分ほど浸しておきます。時間を早めようと熱いお湯に浸すのは禁物です。また長く浸しすぎると水を吸いすぎてべとべとになるので注意してください。お米の芯にまで十分水分が行き渡り、炊きあがりもふっくらとおいしいご飯ができあがります。

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<生活の知恵/お風呂の保温について>

お風呂もそのままだとどんどんゆげが出て熱が逃げていきます。ですから熱を逃がさないようにふたをすることが大事です。また市販されてるアルミシートを浴槽大に切って、お湯に浮かべて内ぶたとして利用すれば、さらなる保温効果が期待できます。お風呂を沸かすときは、ふたと内ぶたをして沸かせば熱が逃げずに効率的に利用されるので、沸かす時間も短くてすみます。その分ガス代も節約されます。また沸かしたお湯もふたをしておけば冷めにくくなるので、季節にも寄りますが、1~2時間程度なら追い焚きの必要もありません。内ぶたのアルミシートは黒いごみ袋でも代用できます。ofuro.jpg

<生活の知恵/スイカの切り方>

集中し夏はスイカのおいしい季節ですよね。エネルギー代謝がよく、水分たっぷりで、利尿作用もあるので暑い季節にぴったりの食べ物です。そんなスイカですが種取りはわずらわしいものです。そこで効率よく種を取り除く方法を紹介します。スイカの種は維管束と呼ばれる栄養と水分を運ぶ管につながっています。維管束は規則正しく並んでいて、それにつながる種も規則正しい並びになっています。このならびに沿って包丁を入れることができれば、種は切り口表面にのみて、中に残ることがありません。表面の種を取り除けば種無しスイカの出来上がりです。ただしこのきり方でも種が中に残ることがあります。成長段階で並びから外れてしまうことがあるからだそうです。

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<生活の知恵/帽子が飛ばされないアイデア>

8月は帽子が大活躍する季節。帽子が風に飛ばされた経験はありませんか?ここでちょっとしたアイデアを紹介します。利用するのは使い古しの食器洗い用スポンジです。帽子内の折り返しの幅に合わせてスポンジをカットし、額に当たる部分の内側に挟みこみます。(両面テープなどで固定すれば万全です)スポンジの弾力がクッションと同時に滑り止めの役目をしますので、これでもう、ちょっとやそっとの風では帽子は飛ばされません!

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<生活の知恵/ペットボトル栽培>

旅行などで外出するときに心配なのが植木。

そんなときは、水をいれたペットボトルのふたに、1・2ヵ所の穴を開けて

植木鉢の上に逆さまに差しておきましょう。

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ふたの穴から少しずつ水が土にしみ出るので

植木を枯らす事なく水を与えることができます。

<生活の知恵/日本酒の効能>

料理に日本酒を加えるといろんな効能があります。

お酒に含まれている各種のアミノ酸やコハク酸。

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これがうまみを加え、素材をやわらかくしてくれます。

また、魚などの生臭さを抑えたり、素材に染み込み、再び染み出てくるときに、素材の持つ内部の香り成分の引き出し効果も与えてくれます。お料理に大変役立つ日本酒ですが、適度な飲酒によって、血液循環がよくなり、食欲を増進させてくれる効果も有り。血液中の善玉コレステロールを増やして、動脈硬化を防ぐ効果もあります。

<お掃除編/レンジの臭い消し>

レンジは、どこのご家庭にも普及してきた便利品です。冷凍食品を解凍する以外にも魚を焼いたりできますね。電子レンジの中に臭いがこもって困る、といった経験は無いでしょうか。そこで登場するのが柑橘類の皮です。30秒ぐらいチンすれば、レンジの中でこもっているにおいが消えます。また、皮でレンジの中を掃除すると油汚れも良く落ちます。

掃除の方はあまり糖度の高いものだと、rennji.JPG

かえって中がベタベタしてしまいますが、

一番良く落ちるのは、絞った後のレモンです。

また、オレンジやハッサクでも臭いは消えます。

ぜひ試してみてください。

 <生活の知恵編お米のとぎ汁>

皆さんは、毎日ご飯を食べていますか?お米を研ぐと出る「とぎ汁」。実は、そのまま流すと排水管が汚れて悪臭の原因になったりします。「とぎ汁」には意外な使い道があるのをご存知でしょうか。とぎ汁の主成分は「ぬか」ですが、これは良質のタンパク質と油で出来ています。昔の人はとぎ汁を使い、木製家具や床などを磨きました。他に有名な使い方では大根を炊いたり、肥料の代わりに草や木に上げる事ができます。

kome.jpgまた、プラスチック容器の臭い消しに利用すると良いようです。

一度洗剤で洗った容器にとぎ汁を入れ、指で擦り洗いをします。

これは、檸檬やお酢より消臭効果があるそうです。

<生活の知恵編/生活のお話>

ちょうど一年の半分になった頃、夏越の祓(なごしのはらえ)という、半年間の罪やけがれを祓い、夏を無事に過ごす願いをこめて行う行事があります。各神社では拝殿や鳥居の下に「茅の輪(ちのわ)」という茅を束ね大きな輪にしたものを置き、参拝者はこれをくぐる事で災いを祓います。

そして、昔宮中では保存しておいた氷を食べて暑気払いをする習わwagasi.jpgしがありました。しかし水は庶民には無理なお話。そこで、和菓子の”水無月”が誕生です。白い外郎を氷を見立てて三角に切り、魔を祓う赤い小豆を散らしたもので、庶民の暑気払いに広まりました。

<生活の知恵編/衣類のお話し>

「ころもがえ」の時、来たる…です。大切な衣類を次の季節まで!…いや。この際すっきりさせましょう!と悩む時でもあります。そこで、まず…衣類の寿命を考えてみませんか?

衣類にも寿命があります。手入れをし、大切に着ていても服に寿命は必ずやってきます。もちろん、寿命を延ばす方法もありますが、ある程度寿命の目安を知っておくことは、衣類の為にも大切です。そして、捨てる時は潔く…捨てる事も賢い収納術の一つです。

○寿命の目安として・・・irui.JPG

Tシャツ・Yシャツは2年

セーターは2年

スカートは、夏物2年、冬物3年

と言われています。

<生活の知恵編/塩の活用法>

人間にとって必要不可欠な塩ですが、“アッ”っという時に威力を発揮するんです。
○畳に上にペットがおしっこをしてしまった時・・・sio2.JPG
こんな時は雑巾で拭き取らず、塩をさっと振りかけて吸い込ませます。吸い込ませた塩を、その範囲によって 洋服ブラシ、歯ブラシ、タワシなどで摂り、掃除機で吸い取ります。こうすれば、臭いもなく、シミも残りません。赤ちゃんのおしっこ、灯油にもこの方法が使えます。
○塩お風呂・・・
塩浴は、血行が良くなるので、肩こりや腰痛などに効果が期待されます。家族浴槽に大さずじ3~4杯のお塩を 。体がポカポカになりますし、お肌にもいいんです。…ただし、塩の量は、濃すぎないようにして下さい。

<生活の知恵編/野草のおはなし>

時期 3月下旬~4月中旬
場所 土手
摘み方 太くてしっかりした若い物を手で折って摘む
メニュー ツクシご飯、甘酢漬け、佃煮…他
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ポイント ツクシは摘んだら、早めにハカマをとってよく洗い、さっと下ゆでする。
卵とじ ①下ゆでしたツクシを、3㎝の長さに切る
②油で炒め、塩、こしょう、少量の醤油を回しかけ、とき卵でとじる

春が口の中に広がります。皆様、是非一度、試してみて下さい^ ^

<生活の知恵編/夏を涼しく過ごす>

mizumaki.gif暑~い夏、少しでも快適に過ごしたいですよね。そんな時は、昔から行なわれている「打ち水」をしましょう。比較的涼しい午前中の間に玄関やベランダに水を 撒けば、地面から発生する熱を抑えることが出来ます。また、道路に撒けば地面の埃を抑える効果もあります。お風呂の残り湯や雨水を使って打ち水をすれば、 節約にもなるので一石二鳥です。

<お料理編/玉ネギのみじん切り>

tamanegi.gif玉ネギのみじん切り、お料理をする上で必要ですよね。調理中、涙が出て辛い!ということが多々あるかと思います。涙が出る原因は玉ネギの成分に含まれる 「硫化アリル」が目と鼻を刺激するからです。刺激を和らげる方法としては包丁をよく研ぎ、水に濡らして切ります。また、温度が高いほど硫化アレルは蒸発し やすいので、調理前に冷蔵庫で冷やしておくと良いでしょう。

<生活の知恵編/植物>

hana.gif生活に色どりを添えてくれるかわいいお花。なるべく長持ちさせたいですね。 切花を花瓶に生けるときには、お水の中に10円玉を一枚入れておきましょう。菌の繁殖をおさえて元気な状態を長く楽しむことが出来ます。 土に植えた花には、お米のとぎ汁で水やりをしましょう。手軽に栄養補給が出来ます。 そして緑が鮮やかな観葉植物ですが、自然とほこりなどでくすんでしまいます。週に一度、牛乳をすこししみこませて固く絞った布で、葉っぱを一枚ずつ拭いてあげましょう。つやつやになります。カビ防止にも良いですよ。

<お掃除編/網戸そうじ>

amidosouji.gif乾燥するこの季節、空気中にはホコリや花粉が多く飛んでいます。家の窓ガラスや網戸も大変ホコリっぽくなってしまいます。 網戸の掃除は年末だけ・・という印象もありますが、普段から簡単に掃除することが出来るんです。部屋に掃除機をかけるように最後に網戸にさっとかけてみて ください。裏面にいらないシャツや新聞紙などをあてるとうまく出来ます。掃除機に汚れがつくのが気になる方は目の粗いストッキングをかぶせてから試してみ てください。

<生活の知恵編/窓ガラスの結露>

mamde01_01.gif冬の朝、窓ガラス全面についた結露。カーテンが濡れてしまったり床にまで落ちて板が傷んだりとできれば解消したい物ですね。 そもそも 結露とは、室内の温かい空気が外気に接している冷たい窓表面に触れることで空気が冷やされ空気中にある水蒸気が飽和状態になり、室内で最も温度が低い窓に 水滴としてあらわれます。 完全に無くす事は難しいですが、防止方法としては室内の湿度を上げすぎないことです。石油ストーブなどは湿度が上がりやすいため、エアコンなどと併用して お使いください。また、寝る前にはドアをあけ換気扇をまわして空気をよく循環させてください。 最近増えてきた床暖房では、適度な湿度が保たれるため結露もほとんど出ません。

<生活の知恵編/手についた灯油のにおい>

mamde02_01.gif寒い中灯油をタンクに汲みにいくのは大変ですが、ニオイがつくから嫌という人も多いですね。手についた匂いは石鹸では落とせ切れませんが、冬が旬のミカン などの柑橘類の皮でこするとサッパリと匂いがとれます。それがなければ、ほとんどのお宅の台所にあるサラダ油を直接塗り込めば大丈夫。どちらも最後に石鹸 で洗い流してください。

<お掃除編/ファンヒーターのお手入れ>

heater.gif暖房機器が活躍するシーズンです。使用を始める前に一旦掃除をしましょう。外側は硬くしぼった水ぶきでふいてください。排気のフィルターはつまらないよう に掃除機で大まかに吸い取って古い歯ブラシでこすってください。ホコリ取りのフィルターは目詰まりしやすいので、汚れが目立つ場合は中性洗剤を薄めた水で 洗ってください(耐水性の素材の場合)。電源プラグも漏電防止の為に汚れを乾拭きでふき取ってください。石油ファンヒーターの場合、去年の灯油が残ってい たら、専門業者に引き取ってもらいましょう。

<お掃除編/電化製品の掃除>

denka.gif水分に弱い家電品などは大胆なふき掃除ができないので、日頃から小まめにホコリをとることが大切。漏電事故などにもつながる危険があるので汚れをためない ようにしましょう。掃除の必需品、ストッキングを使います。足をいれる部分に手を入れて、さっと優しく拭き取るだけでホコリがくっついてきます。フィル ターの汚れ取りもお忘れなく。

<お掃除編/浴室内の湯あか>

yuaka.gifまいにち掃除をしていても気づくとついている湯あか。そうなるとスポンジだけでは落ちません。浴槽がカーブしている部分など特に難しいもの。そこで登場す るのが使用済みのテレホンカードや同じような硬さのプラスチックのカード。落としたい汚れに対して斜めにカードを当ててスーッと移動させれば簡単に綺麗に する事が出来ます。角度は 45 度くらいが丁度良いようです。

<お掃除編/鍋の内側のこげを落とす>

koge.gif前回は鍋の外側のこげを落とす方法をご紹介しましたが今回は内側の食材の焦げ付きを落としましょう。お鍋にお酢大さじ 3 杯くらいと焦げの部分が浸る程度の水を入れそのまま火にかけて熱します。あったまってお湯に気泡が出来はじめたら火を止めます。お湯が冷めるのを待って通 常通りスポンジ洗いすれば汚れが簡単に落ちます。焦げ付いてからできるだけ早い内に対処したほうが効果的です。

<お掃除編/手軽に雑草を除去>

zasou.gif暑くなると緑が濃くなりますが同時に、伸びて欲しくない雑草の生長も早くなります。炎天下で草をむしったりするのは大変な作業です。そこで一時的な処置と して、除去したい部分に濃い目の塩水をまいておくと枯れて抜き取りやすくなります。ただし、枯らしたくない他の草花にかけてしまわないよう気をつけて下さ い。

<お掃除編/アウトドア用品のお手入れ>

bbq.gifキャンプやバーベキューなどをする際に使用する鍋や鉄板ですが、使ったあとの焦げ付きを落とすのは一苦労。少しでも手間を省くために事前に準備をしておき ましょう。クリームクレンザーもしくは粉のクレンザーを水で溶いたものを火にかける鍋の外側に塗っておきます。だいたい鍋の高さの半分くらいまで塗ってお けばあと始末がらくになります。

<お掃除編/やかんの内側の掃除>

yakan.gif暑くなってきて冷たい飲み物が美味しい季節になりました。麦茶を煮出すのに大活躍のやかんですが、使ううちにどうしても茶渋がついてしまいます。スポンジ でこすっても洗い残しがありそうだし・・そんな時はお手軽にきれいにする方法があるんです。やかんに水とコップ一杯の酢を入れ、お湯を沸かす要領で沸騰さ せます。沸騰したら中火にしてさらに 5 分くらい火に掛けます。以上で終わりです。スッキリとしたやかんでおいしい麦茶をつくりましょう。

<お掃除編/水廻りのマット>

bath_mat.gif台所や風呂場などにあるマットですが、水を使う場所なので湿気を吸い込んでなんだか湿っぽい気がします。タオルの様に毎日取り替えるわけではないですがで きるだけさわやかに使いたいものです。そこでひと工夫、そのマットの下に隠れるように新聞紙を敷くだけ。そんな簡単な作業で大きく差がでます。床にも良い ですよ。新聞紙は小まめに取り替えましょう。

<お掃除編/布団>

futon.gif布団は寝るときに出る大量の汗を吸収しています。また肌が直接触れることで、皮脂や汚れも多く付着してしまいます。放って置くとそこからカビが発生しアレ ルギーなどの原因にもなりかねません。 清潔に保つために一番大切なのは、常に乾燥した状態にすること。中でも一番効果的なのは直射日光に当てることです。ただし干し方によっては余計に湿気を 吸って逆効果になってしまいます。雨が降った次の日は空気もまだ湿っていますので、避けたほうが良いでしょう。晴れが続いて空気が乾燥している日が最適で す。時間帯は朝早すぎると同じ様に湿気が残っていますので、10時以降が良いでしょう。冬は日が昇るのが遅いのでお昼頃からにしましょう。夕方からはまた 湿気が出てきますので15時頃には取り込むようにしましょう。 毎日清潔な布団で気持ちよく眠りにつきたいものですね。

<お掃除編/エアコン>

air.gif久しぶりにエアコンを使おうとしたら音も大きいし何だかホコリっぽい臭いがする・・なんてことはありませんか。高い所にあるものなので毎日お掃除するのは なかなか大変ですね。放ったままにすると汚れがたまり、そのままで使うと菌の混ざった汚い空気を部屋中に撒き散らす事になります。使っていない時期でも日 頃の掃除の際にさっと掃除機でホコリを吸い取りましょう。月に一度くらいはフィルターのお掃除もすると良いです。汚れが落ちないように新聞紙などを大きく 広げ、目に見えるホコリを掃除機で吸い取ります。一通りとれたら水と中性洗剤を使ってスポンジでこすり洗いします。あとは風通しの良い日陰に置いて完全に 乾かします。日頃のお手入れとは別に、シーズン毎に専門業者にエアコン洗浄を頼むのもおすすめです。 また、室外機も目詰まりをしていると排出効果が下がりますのでエアコンを使う前には汚れていないか・排気口をふさぐものなどが置いていないかを必ず確認し て下さい。 汚れがたまってしまうと掃除は大変になりますから日頃の小まめな手入れが大切ですね。

<お掃除編/寒天>

kanten_02.gifキッチンの換気扇は家の中でも汚れがひどい箇所ですが、普段小まめに掃除をするのはなかなか腰が上がらない。だからと言って放っておくと年末に大変な事 に・・そこでせめて汚れの防止を試みましょう。方法はとても簡単!寒天を濃いめに溶かして換気扇(プロペラ部)に塗ります。寒天が乾いたら普段どうりに 使って下さい。汚れが目につくようになったら寒天をはがせば、汚れは寒天と一緒に取れます。

<お掃除編/じゃがいもの皮>

jagaimo_02.jpg曇ってしまったり汚れてしまった鏡は、じゃがいもの皮でこすってみると、布ぶきでは落ちないくもりや汚れもきれいに落とせます。 皮の切り口のほうで鏡をこすり、その後、から拭きをすればピカピカになります。 その後の曇り防止のために撥水効果のあるクルマ用の曇り止めを塗っておくと良いでしょう。

<お掃除編/お部屋の消臭>

mikan.jpg最近は消臭剤も様々な種類のものが出ていますが、少しだけ手間をかければわざわざ買いに行かなくてもお家にあるもので消臭が出来てしまいます。この寒い時 期ご家庭で多く見かけられるミカンですが、実を食べた後に残る皮を再利用しましょう。ミカンの皮をフライパンで焦げるぐらいまで炒ると自然とお部屋の中の 嫌な臭いが消えていきますよ。お茶がらを同様にしても同じ効果が得られます。ぜひお試し下さい。

<お掃除編/シールの剥がし方>

seal.gif小さいお子様がいるご家庭など、知らない内に壁や床にシールが貼ってあった、なんてことありませんか。気づいた時にはもうベッタリついてしまっていて無理 に剥がそうとすれば汚く残ってしまったり本体に傷がついてしまったりもします。剥がしたいシールやセロハンテープを発見した時には焦らずまずドライヤーを 持ってきてください。温風をあてると固まった粘着部が溶けて剥がしやすくなります。それでもだめな場合は一度覚ましてから同じ様にやってみて下さい。くれ ぐれもヤケドにはご注意くださいね。

<お掃除編/コンロの油汚れ>

konro_02.jpg年末の大掃除の時期がやってきました。キッチンもきれいにして新年を迎えたいですね。その中でも一番困るのは油汚れではないでしょうか。クレンザーでこ すってみたり何時間も洗剤につけたり色々な方法があると思いますが、「目には目を、油汚れには油を」ということで、布またはキッチンペーパーにサラダ油を 多めにしみ込ませ、油汚れの部分を拭くだけ。力を入れてこするよりも軽く何度も往復させたほうが簡単にできます。汚れが落ちたら別の乾いた布でサラダ油を よく拭き取って下さい。同じ方法で換気扇の頑固な油汚れも落とせます。ぜひお試しください。

<お掃除編/期限切れの牛乳>

milk_02.jpg全部飲み終わらないうちに期限が切れてしまった牛乳、もったいないと思いながらも捨ててしまっていませんか。牛乳は飲む以外にも色々用途があるんです。と くに掃除にはもってこい。ツヤを出したりする効果がありますので、ワックスのような感覚で使っていただけます。化学洗剤は木製品に使えないものがありま す、そんな時は牛乳を含ませた布で拭いてみて下さい。自然なツヤが出ます。また革製品にも同じ効果が得られます。牛乳ワックスで拭いたあと、乾いた布でふ きあげれば臭いも残らず新品の風合いがよみがえるはず。車のシートなどにおすすめです。目立たない所で試してから行なってください。

<お掃除編/カーペットの汚れ>

carpet.jpg面積の大きいカーペットはインテリアの中で意外と重要な存在です。その中に一点でもシミがあったりすると気になって仕方がないなんて覚えありませんか?何 とかしたいけれど洗濯機で丸洗いは出来ないし、かと言ってクリーニングに出すのもお金がかかる・・そんな悩みにお応えして、身近な材料を使ってカーペット の色々な汚れを落とす方法をご紹介いたします。
【油汚れ】湯→酢→洗剤→酢の順番で拭いてからよく乾かします。
【コーヒー】ぬるま湯を注いで汚れを薄め、中性洗剤を溶かした湯で拭きます。
【醤油】中性洗剤を溶かしたぬるま湯で拭きます。
【インク】ぬるま湯で拭いて、さらに酢と中性洗剤で拭きます。
【血液】塩水で拭いて、さらに酢を混ぜたぬるま湯で拭きます。
【灯油】洗濯用の合成洗剤をふりかけ、灯油を吸い取らせてから粉は掃除機などで始末します。

<お掃除編/たたみのお手入れ>

tatami.jpg生活様式が欧米式になっても日本人である限り、和室は少なからず落ち着くものではないでしょうか。そんな和室には畳が欠かせません。でも手入れの仕方が分 からない・面倒そう等のお悩みも多くあるはず。一部ですが対処法をご紹介いたします。
クレヨンなどの汚れの場合には、乾いた雑巾にクリームクレンザーを少量しみ込ませ、畳の目に沿ってこすりましょう。タバコの焼け焦げは、紙やすり( 280 番前後のもの)で、目立たなくなるまで少しずつ小刻みに削りましょう。家具の重さでへこんでしまった跡は、霧吹きで全体を湿らせ、固くしぼった雑巾をあて てアイロンをかけます。コツは湿らせすぎないこと。是非お試し下さい。

<お掃除編/風呂タイルの目地>

05.jpgエタノールを霧吹きでたっぷりとスプレーし、しばらくおいて汚れを浮き上がらせます。砂消しゴムの先でゴシゴシこすると、消しゴムのカスと一緒にカビもポ ロポロ落ちます。白さをグ~ンと長持ちさせるには、きれいになった目地の水気をふき取って、ロウソクを塗りこみます。塗り残しに気をつければ、水気をはじ いて4~5ヶ月は白さが持続し、カビが生えてもスポンジでこするだけでOK。